やる気の源!「ドーパミン」の分泌を助ける4つの食べ物とは?

正月ボケでついボーっとしてしまう…。そんなときは、やる気物質「ドーパミン」を分泌させてシャキッとスイッチを入れてみましょう!ドーパミンは食べ物でも分泌を助けることもできるとか!おすすめの4つの食べ物を紹介します。

抜けない正月ボケ…

仕事や学校が始まっても正月ボケで苦しむ人もいるのではないでしょうか…?そんなときは、ヤル気物質「ドーパミン」を分泌させてシャキッとスイッチを入れてみましょう!

ドーパミンとは?

ドーパミンとは人間の中枢神経系に存在する神経伝達物質。人はドーパミンによってやる気がわいたり、いい気分になったりと、主に「楽しみ」に関連する感情やモチベーションと深く関わる物質だそうです。このドーパミンは様々な行動で分泌させることができるようですが、食べ物で分泌を助けることもできるとか!
今回は、ドーパミンを分泌させる4つの食べ物を紹介します。

①乳製品

乳製品といえばカルシウムを多く含んでいるイメージですが、ドーパミンの分泌を促すチロシンという物質も多く含まれています。

なので、成長期の子供のみならず、大人も乳製品を摂取すべきと言われています。
ひとつ注意したいのは冷たいままの牛乳を飲むとお腹が緩くなることもあるので、朝食にヨーグルトとして摂取したり、温めた牛乳にココアなどを混ぜ合わせて飲んでみましょう。

②レバー

レバーを摂取しながら適量のお酒を飲むとドーパミンの分泌を増やすと言われています。お酒はドーパミンの分泌を助長しますが、飲み過ぎには注意しましょう。

③大豆食品

ドーパミン分泌を助ける食品として代表的なのは大豆です。大豆にはレシチンやチロシンといった栄養素が多く含まれており、チロシンは特にドーパミンの分泌を高める作用があるそうです。
納豆や豆腐などの大豆製品や、大豆そのものを使った料理にもレンチンは含まれます。様々なアレンジを加えながら積極的に摂取するようにしましょう。

④鶏肉

ドーパミンの分泌を促すには鶏肉も効果的と言われています。鶏肉は脂も少なく、ダイエット中でもおすすめ。鶏肉を食べるときはより健康的な和食でいただきましょう。外食する場合でも鶏肉をメインとした和食を選ぶのがおすすめ。

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