4大サードウェーブコーヒー『フォーバレルコーヒー』が日本初上陸!SFで人気

サンフランシスコの4大サードウェーブコーヒーの一つ「Four Barrel Coffe(フォーバレルコーヒー)」が日本に上陸することがわかりました。現地で大人気のコーヒースタンドは一体どんなお店なのか?コーヒー好きの方は是非ご覧ください!

Four Barrel Coffee(フォーバレルコーヒー)とは?

今一大ブームを巻き起こしているサードウェーブコーヒー。

そんなサードウェーブコーヒーブームの火付け役である「ブルーボトルコーヒー」が2月に日本初上陸することが決まっていますが、なんとサードウェーブコーヒーのメッカサンフランシスコで「4大サードウェーブ」と言われるコーヒー店の一つである「フォーバレルコーヒー」も2015年中に日本上陸予定なんだそうです!
Four Barrel Coffee(フォーバレルコーヒー)とは、その名の通り4つの樽からローストした豆を使うということ。

樽にはそれぞれエチオピア、コロンビア、グアテマラ、ケニアからのシングルオリジンコーヒーがローストされており、お客さんは産地、品種、フレイバーを自ら選択することができるのです。
産地、品種ともにこだわった豆はオーナーバリスタの「ジェレミー・トゥッカー」氏自らが産地まで出向いてセレクトしています。

緻密な火加減と温度コントロールにより長時間焙煎されたコーヒー豆はどれも絶品です。
ミルクとコーヒーの一体感が素晴らしいカプチーノと、こだわり抜かれたエスプレッソ。

どちらも豊かなフレイバーが楽しめる人気の一杯です。
木目とモノトーンを基調としたインテリアなど暗めの色調で統一された店内はどこかストイックな男らしい印象。

コーヒーへのこだわりが内装にも現れています。
サンフランシスコのミッション地区という場所柄、自転車移動の人も多く、店の前には自転車置き場が設置されています。
店内で販売されているコーヒーはどれもローストしてから3日以内のもの。

しかし、フォーバレルの豆は買ってから2~3週間はそのフレイバーが失われる心配がありません。

短時間で焙煎された豆は3日ほどでその香りを失ってしまうと言われていますが、独自の方法で長時間焙煎したフォーバレルの豆は香りのピークが去るのも遅れます。さらに高地で生産された密度の濃い豆を使うことにより、その香りのピークをもっと長引かせることができるのです。

まさにコーヒーの本場サンフランシスコを思わせるストイックなこだわりと内装。場所も時期もまだ未定ですが、日本に上陸した際には是非足を運びたいお店です!

支店「The mill」

ストイックなフォーバレルが人気を博す一方で、白とブラウンを基調とした「The mill」という支店を2013年にオープンし、こちらも大人気です。
ストイックなフォーバレルと対照的にクリーンでナチュラルな印象の「ザ・ミル」は、女性を中心にサンフランシスコの感度の高い人々に人気を博しています。
そして「The mill」の売りがコーヒーとトーストのコンビネーションです。

フォーバレルのコーヒーに合う、絶品のトーストが楽しめる同店は、朝食にはもちろん、ティーテイムを楽しむ人にも大人気。
そして、気になる出店先は!?
Q16. 日本のどこに出店することを考えていますか?
そうですね、それもまだ決まっていませんが渋谷がいいかなと思っています。

出典: sfbitebite.com

渋谷ーーーーーー!!
まだ、正式に場所が決まったわけではないですが、渋谷、濃厚そうですね。

日本に上陸した際には、このトーストも是非一緒に連れてきてもらいたいところです。

以上、4大サードウェーブコーヒー『フォーバレルコーヒー』が日本初上陸についてのお知らせでした。

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tanukimaru

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