ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

この夏、熱中症予防で心がけることは?

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一人ひとりが「新しい生活様式」を取り入れることが推奨されています。感染を予防しながら経済活動を続けるためにマスクが必要不可欠ですが、猛暑が予想される夏には熱中症にも気を配らなければなりません。

そこで、厚生労働省が公開した熱中症予防行動で気を付けるべきポイントを、わかりやすくまとめてみました。

1. 暑さを避ける

エアコンで適温を管理

エアコンや扇風機を使うなど、部屋の温度を調整しましょう。この際、部屋の空気がこもらないように適宜窓を開放し、換気することを心がけてください。外気温と室温に気を配りながら温度を調整しましょう。

余裕のある予定は涼しい時間を狙って

時間の縛りがない予定は、早朝や夕方などの涼しい時間に済ませるよう心がけましょう。出退勤や買い物などのピークタイムは、できるだけ外すように心がけてください。暑い日は無理をせずに、体調や天気と相談しながら行動してくださいね。

衣服で適度に体温調節を

急に暑くなった日は気温の変化が大きく、身体が暑さに適応するのに時間がかかります。TPOを意識しながら、なるべく涼しい服装を心がけることが大切です。

オフィスや屋内でエアコンが効いている場所では、上着を羽織るなどすると身体が冷えすぎず、外気温との差を少なくすることができます。外出時は日傘や帽子などを利用し、暑さ対策をお忘れなく。

2. 適宜マスクを外す

Photo by macaroni

まわりに配慮してリフレッシュ

マスクを着けたまま行動すると、知らぬ間に体温が上昇し、のぼせたような状態になります。特に気温や湿度が高い場所では注意が必要です。屋外で人と十分な距離(2メートル以上)が保てる場合は、適宜マスクを外してリフレッシュしましょう。

マスクを外すときはなるべく表面に触れず、ゴムの部分に指をかけて外してくださいね。外出時はマスクが入るケースや袋を持ち歩くと便利ですよ。
Photos:2枚
PCとマスク
体温をはかっているところ
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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