豚ひき肉を鶏ひき肉に

担々麺のトッピングとなる肉みそそぼろには、豚ひき肉を使うのが一般的。しかし、担々麺のカロリーを減らすには、鶏ひき肉で代用するのがおすすめです。100gあたりで比較すると、豚ひき肉より鶏ひき肉はカロリーが50kcal低いですよ。

担々麺を手作りする際に、ぜひ試してみてくださいね。(※2)

野菜のトッピングを増やす

麺やスープの量を減らしても、食べごたえをキープするには、野菜をたっぷりトッピングしましょう。チンゲンサイや白ねぎをのせるのが一般的ですが、もやしを入れると中華麺のカサ増しになります。

野菜は低カロリーなうえに、「食物繊維」が多く含まれているのが魅力。また、食物繊維は脂質や糖質、塩分(ナトリウム)を体外に排出する作用があり、肥満対策に役立ちますよ。(※16)

担々麺の塩分に注意しよう!

成人女性における塩分摂取量の目標値は、一日あたり6.5g未満です。しかし担々麺のスープをすべて飲んだ場合、1人前あたりの食塩相当量は7.8g。たった一食で、目標値を大きく超えることになります。

塩分を摂り過ぎると、むくみの症状がでるほか、血圧の上昇につながってしまいます。担々麺を食べる際は、スープをなるべく飲まないようにし、塩分を摂り過ぎないように気を付けましょう。(※1,17,18)

ヘルシーに仕上げる!担々麺のおすすめレシピ3選

1. ごま控えめでもおいしい!冷やし担々麺

肉みそだけでなく、きゅうりやトマト、温泉卵などさまざまな具材をトッピング。栄養バランスもよく、食べごたえのある冷やし担々麺です。ごまの使用量がひかえめのレシピなので、カロリーが気になる方におすすめですよ。

2. 置き換えで簡単ヘルシー。春雨担々麺

こちらは、中華麺を春雨に置き換えて作る、担々麺のアレンジレシピ。100gあたりで比較すると、ゆでた春雨のカロリーは中華麺の半分程度です。ぜひ、春雨をダイエット中の食事に活用してくださいね。(※2)

3. 野菜たっぷりで大満足。汁なし担々麺

パプリカや豆苗、トマトなどの野菜がたっぷり。まるでサラダのような見た目のこちらは、実は汁なし担々麺です。野菜のおかげで食べごたえがあるため、麺の量を控えめにしてみてはいかがでしょうか?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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