5. 全体をかき混ぜる

Photo by きたやまあさみ

菜箸で全体を軽くかき混ぜ、豚肉に火が通っているか確認します。まだ赤い部分があれば、さらに電子500Wで1~2分追加加熱します。

6. 削り節を振りかける

Photo by きたやまあさみ

皿に盛り、削り節を振りかけて完成です。

ゴーヤの苦味を抑えるコツ

ゴーヤ独特の苦味が苦手な人は、塩もみする際に、塩だけでなく砂糖ももみ込みましょう。塩のみで仕上げるよりも、苦味が抜けてマイルドになり、食べやすさがアップします。

それでも苦ければ、熱湯でサッと10秒ほどゆでてみてください。ゴーヤは火を通すほど苦味が気にならなくなります。ただ、ゆですぎると食感がなくなってしまうので、あくまで「サッと」が大切です。

ゴーヤチャンプルーのアレンジレシピ2選

1. やみつき。辛味噌ゴーヤチャンプルー

Photo by macaroni

調理時間:20分
ゴーヤは輪切りではなく角切りにし、豆板醤でピリ辛にアレンジします。いつものゴーヤチャンプルーとは違う、食感や味付けを楽しめますよ。厚揚げ、ウインナーを入れるため、食べ応え満点です。半熟の目玉焼きをとろ~り絡めて召しあがれ。

2. 朝食に食べたい。ゴーヤチャンプルートースト

Photo by macaroni

調理時間:15分
ゴーヤチャンプルーとトーストという組み合わせにおどろいた人こそ、ぜひ試してみて。しっかり味のゴーヤチャンプルーを、食パンがおいしくキャッチして、とてもよく合います。一度食べれば、朝食の定番レシピに仲間入りすること間違いなしですよ。

ゴーヤチャンプルに合わせるおすすめ献立3選

1.【副菜】さっぱり風味。なすの南蛮漬け

Photo by macaroni

調理時間:20分 ※漬け込む時間は含みません。
具沢山なゴーヤチャンプルーには、シンプルな副菜を合わせると、味のバランスがよくなりますよ。なすは素揚げにすることで、南蛮酢がしっかりと染み込みます。さっぱりと食べられるひと品は、箸休めにもなりますよ。

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