2. フライパンで海老を焼く

Photo by きたやまあさみ

熱したフライパンの上に海老を並べ、中火で5分間焼きます。中の身が透明から白っぽくなったら火が通ったサインです。

3. 海老を裏返して、さらに焼く

Photo by きたやまあさみ

海老を菜箸で裏返して、さらに3分間焼きます。殻の色が鮮やかな赤色に変わり、少し焦げ目がついてきた頃がベストな焼き具合です。パリパリ感を楽しみたい人は、2~3分多めに焼いてもかまいません。

4. お皿に盛りつける

Photo by きたやまあさみ

大葉とくし型切りにしたレモンを添えたお皿に、海老の塩焼きを盛りつけます。レモンをギュッと搾って召し上がれ♪ 海老の頭はそのまま食べてもいいですが、あら汁にしてもおいしくいただけますよ。

海老の塩焼きはフライパンで簡単に作ろう!

Photo by きたやまあさみ

おせちの定番料理「海老の塩焼き」。ぷりっぷりで弾力のある身と、甘くて旨みたっぷりの味わいが大人気のおかずです。

塩をふりかけてフライパンで焼くだけでいいので、普段お料理をしない方でも気軽に作れるのがうれしいポイント。パリパリになるまで火を通せば、頭からしっぽまでおいしく食べられます。

おせち料理に作るのはもちろん、新鮮な有頭海老が手に入ったら、ぜひおうちで塩焼きにしてみてくださいね♪

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