ライター : macaroni_press

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東京駅と駅周辺施設にて「プラスチック製ストロー廃止」

2020年4月1日(水)より東京駅構内や駅周辺商業施設内の95店舗にて、地球環境保護対策の一環としてプラスチックの削減を目指し、商業施設初(※1)のプラスチック製ストローの廃止または紙や生分解性(※2)素材を使用したストローへの置き換えを開始しました。

※1 商業施設初…JR東日本グループの株式会社鉄道会館調べ
※2 生分解性…微生物の働きによって分解され、最終的に二酸化炭素と水までに分解される性質を持つもの。

実施概要

「プラスチック製ストロー廃止」の目的

地球環境保護対策の一環として運営する商業施設のプラスチックの削減を目指します。

なぜ廃止?

環境問題への関心が高まる中で、プラスチック削減の実施は必須。またJR東日本グループは2019年10月に「SDGs達成に向けたJR東日本グループの新たな取組みについて」を発表し、プラスチックの削減を宣言しました。これを受けて商業施設全体の方針を決め、各店舗と共にプラスチックの削減に取り組むこととなりました。

今回はプラスチック製ストローの提供廃止を進めることに決定。2020年4月1日よりストローを提供している95店舗において、プラスチック製ストローの提供廃止、もしくは紙や生分解性素材を使用したストローへの置き換えをおこなっていきます。

SDGs達成に向けた取組み実績

フードロス対策

Photo by 鉄道会館

フードシェアリングサービス 「TABETE(タベテ)」の導入。

フードロス対策の実証実験

Photo by 鉄道会館

東京駅のエキナカ商業施設で販売しきれなかった商品を従業員向けに販売するサービス「レスキューデリ」の実施。

生ごみ100%リサイクル

Photo by 鉄道会館

施設で排出される食品廃棄物を100%バイオガス化に利用することで発電燃料として活用しています。
Photos:3枚
TABETEのイメージ画像
レスキューデリのイメージ
空撮
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