ライター : macaroni_press

macaroni公式プレスリリースアカウントです。企業からの公式情報を元に、新発売や新店舗の案内、週末のイベント情報などをお届けします。

もったいないが由来。「モッタイナイラム」とは?

廃棄される食材を羊の飼料に

Photo by グランドハイアット東京

現在、世界中で生産された食料のうち1/3近くは廃棄されていると言われ、オーストラリアでは、年間で生産される20~40%の果実や野菜が基準に満たないことから出荷されずに埋め立てられています。

Photo by グランドハイアット東京

スザンナ モス ライト氏
そんな背景から、「少しでも食品ロスを減らしたい」と、ラム肉の生産者のひとり、スザンナ モス ライト氏が立ち上がりました。見た目の悪さなどから廃棄される食材を加工して飼料にし、羊の飼料にすることを発案、開発。

Photo by グランドハイアット東京

すべてのものを大切にし、無駄を出さないという日本人の地球資源に対する尊敬の念が込められた「もったいない」という日本語をそのまま名に冠した、世界初のプレミアムブランドラム肉「モッタイナイラム」が生まれました。

これまでの概念を覆す最高のラム肉

まるで和牛のようなサシと肉質

Photo by グランドハイアット東京

「モッタイナイラム」は、まるで和牛のようなサシの割合(約35%)と、とろけるような肉質で、旨味と味わいを堪能できます。3年の年月を経て完成した飼料を与え、ラム肉特有のクセもなく、これまでの概念を覆すようなラム肉を生み出すことに成功しました。

オレイン酸やオメガ3脂肪酸の含有量も多い

Photo by グランドハイアット東京

一般的なラム肉の飼料が牧草や干し草、穀物なのに対し、にんじんやオリーブオイル、オリーブの搾りかすなどが飼料の約80%を占め、牧草や穀物をバランスよく配合。これらの素材により、良質な肉ができるだけではなく、オレイン酸やオメガ3脂肪酸の含有量も高くなっています。

ホルモン剤や抗生物質不使用

Photo by グランドハイアット東京

さらにホルモン剤や抗生物質などの使用もなく飼育されているので、消費者にとっても安心安全な食肉です。精肉は加工から7日以内に冷凍ではなくチルドで発送されるので、いつでも良質な状態で味わえます。

日本初の提携先・グランドハイアット東京で提供

Photo by グランドハイアット東京

グランドハイアット東京の総料理長 アンドレアス フックス氏
「モッタイナイラム」を使ったメニューは、グランドハイアット東京のステーキハウス・「オーク ドア」でのディナー、「フレンチ キッチン」でのランチ・ディナーでいただくことができます。(チャイナルーム、旬房、けやき坂でも取り扱いを開始予定)
サステナビリティの関心が高まる今、日本に初上陸した注目のラム肉「モッタイナイラム」をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
Photos:7枚
収穫したばかりのにんじんを手に持っている様子
牧場で羊を眺めるスザンナ モス ライト氏
オーストラリア羊が放牧されている様子
モッタイナイラムが黒い台に置かれている
グランドハイアット東京のモッタイナイラムを使ったメニュー
グランドハイアット東京のモッタイナイラムを使ったメニューが白いプレートに盛り付けてある様子
グランドハイアット東京の総料理長、アンドレアス フックス氏
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS