ライター : macaroni_press

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伊勢丹新宿店のフードで未来の食について考える

2020年3月4日(水)より、伊勢丹新宿店食品フロアにて「身近にできることからやってみよう」というテーマのもと、食品を食べきること、必要な分量を見極めることを意識したフードがそろいます。

いまや日本にとって、食品ロスは避けては通れない問題。とはいえ、まだ自分がどうしたらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

身近なことからできる食品ロスへの取り組みを、伊勢丹のお弁当やスイーツを食べながら考えてみませんか?

耳までおいしい「全粒粉入り食パン」

Photo by 三越伊勢丹ホールディングス

「全粒粉入り食パン」 (約縦10×横18×高さ10cm)1本/648円(税込)
ちょっぴり硬くてもそもそして、特に子どもが苦手な食パンの耳。アンデルセンの「全粒粉入り食パン」は、焼き色を薄くすることで耳までおいしく食べられるように工夫されています。

さらに、粗挽きの全粒粉を15%混ぜ込むことで香ばしさをプラス。食物繊維もたっぷりと含まれているので、栄養面でも申し分ありません。

一般的な食パンよりもひとまわり小ぶりな型で作られていて、ハムやチーズをサンドするとちょうどぴったりなサイズに。だから、耳まで残さずおいしく食べることができます。

商品情報

■商品名:全粒粉入り食パン
■サイズ:約縦10×横18×高さ10cm
■価格:648円(税込)
■販売場所:本館地下1階=デリ エ ブーランジュリー
※伊勢丹新宿店限定

酒粕で作ったお酒「弥久 銅カブト 2008」

Photo by 三越伊勢丹ホールディングス

杜の蔵「弥久 銅カブト 2008」720ml/7,700円(税込)
通常、酒を作る段階で排出される粕に注目し、酒粕から作られた「弥久 銅カブト 2008」。

新鮮な酒粕を2カ月かけてじっくりと発酵させ、銅製のカブト釜を使って独自の方法で蒸留。最後に残った焼酎粕は、酒米を作るときのたい肥になり、さらに循環し続けます。

捨てるはずの粕からうまれたお酒、ちょっぴりロマンを感じますよね。

商品情報

■商品名:弥久 銅カブト 2008
■内容量:720ml
■価格:7,700円(税込)
■販売期間:2020年3月4日(水)~4月30日(木)
■販売場所:本館地下1階=粋の座・和酒
※伊勢丹新宿店限定

食べきりサイズがうれしい「コベントウ2020」

2019年3月から登場したミニサイズ弁当・通称「コベントウ」。食べきりサイズのお弁当は、残してしまう心配がないので、お財布にも地球にもやさしいと注目されています。

早生竹材であるファルカタシンゴン剤を使ったお弁当箱を採用し、食べ終わったあとのことまで考えられています。
Photos:10枚
全粒粉入り食パン
弥久 銅カブト
春の料理盛り合わせ
パエリア彩り弁当
玄米ごはんのひとくち和菜弁当
ハンバーガーやサラダが入った茶色いランチボックス
黒い皿に2枚並べられた霜降り牛肉
ケーキのイラストとケーキ
絵を描いた画用紙の上に並んだ和菓子
絵を描いた画用紙の上に並んだ和菓子
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