ライター : おいしいマルシェ

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季節ごとのイベントをはじめ、お祝いごとやちょっとした感謝の気持ちを伝えるときのプチギフトなど、日常の中でギフトを贈る機会は数多くあります。
そんなとき「何を贈れば喜ばれるか」を考えつつ選ぶことは楽しみでもありますが、相手のことを思えば思うほど考え込んでしまう、なんてこと、よくありませんか。
いわゆる「選ぶポイント」というのはわかっているのです。たとえば、「相手が好きなもの」「相手のライフスタイルに合ったもの」「相手に負担をかけない程度の価格であること」など。あとはいわゆる消え物と呼ばれている、あとに残らない食べ物もおすすめ。
ただ、これを満たしたものを見つけるのがなかなか難しい。「これが正解!」というものがないのが贈り物とはいえ、渡したときに笑顔になったり、わくわくした気持ちになってもらえるものを贈りたい――。
そんなどうにも決めきれない優柔不断な気持ちをぱっと解決してくれたのが、今回ご紹介するはちみつ専門店「秋田屋」のはちみつ。
おとりよせネットが主催する「ベストお取り寄せ大賞」でも部門賞金賞や審査員特別賞を受賞するなど、ユーザーの皆さんはもちろん、編集部でも「これってちょっとしたギフトにもいいよね」と声が上がっていたのが、秋田屋のはちみつなんです。

なぜ、はちみつがギフトにおすすめなの?

もともと、はちみつは昔から縁起物のひとつとして、ギフトとして贈られてきた長い歴史があります。パンのお供として活躍したり、調味料としても使えるだけではなく、価格帯もちょっとしたギフトにぴったり。さらに栄養価も高い食品なんです。
でも相手がはちみつが好きかわからなかったり、どれも同じように見えてしまって結局選ぶことができなかった、なんてことも…… はちみつが「いいもの」だとわかっているのに、もったいないですよね。
今回、この「おいしいマルシェ」で取り上げさせていただくことになり、改めて秋田屋のはちみつを編集部で食べ比べてみたところ、はちみつ好きにはもちろん、あまり好きじゃなくても、見た目も味も楽しめるものばかり。
「これならギフトに贈ってもきっと喜ばれそう!」というはちみつを3つ、選んでみました。

はちみつとバターで作る贅沢トースト。上手に塗るのは意外と大変……

「トーストにバターとはちみつを塗って食べるのが好き」という方は多いでしょう。ただ、トーストにバターとはちみつをそれぞれムラなく上手に混ぜて塗るのは意外と難しいもの。
試食会でも、うまく塗ることができずトーストを削ってしまったり、バラバラな味わいになってしまった、という悲しい経験を持つ編集スタッフも。
そんな悲しみを解決してくれたのが、「トースト専用はちみつ 雪白」でした。はちみつとバター、トーストの組み合わせを最大限に味わうためのはちみつです。ムラなく塗れることが、こんなにもトーストの美味しさを変えるのかと、きっと驚くのでは。
普段は固形のバターを使っているのですが、これならバターとはちみつを混ぜつつ塗る必要もなく、ひとすくいで同時に味わえるのはうれしいですね。伸びが良く、パンに塗りやすいのもお気に入りです。(編集スタッフI)
「トースト専用はちみつ 雪白」は、上品な甘さと素直な味わいで「はちみつの女王」と言われ、日本でも人気の高いアカシアはちみつと、厳選された上質な国産バターを混ぜ合わせて作られています。
トーストに乗せた瞬間は白いままですが、予熱で溶けてあっという間に透明に。トーストにしみ込んでいくその姿は、まるで雪が溶けるような美しさです。
焼きたてのトーストにつけると、どんどん溶けていき、バターのミルキーさと蜂蜜の甘さが相まって、上品な味わいになります。高カロリーと知りながら、たっぷりと贅沢に塗って食べたい!(編集スタッフI)
トースト以外のパンはもちろん、アイスクリームにかけても美味しい「トースト専用はちみつ 雪白」。ついつい食べすぎてしまう美味しさなので要注意です。

「カレーにはちみつ?」って思ったけど、意外でもなんでもなかった……!

「カレーにはちみつをかけて食べる」と聞くと、ちょっと驚く方もいるかもしれませんね。試食会のときも「カレーにはちみつって合うの?」「どんな味になるのか想像できない」といった声が聞こえました。
編集スタッフHもそんなひとりでしたが、「カレー専用はちみつ 加哩」をかけて食べてみるとその考えが甘かったと気づきました。
はちみつとフルーツの甘味で、カレーのスパイスと塩気がより引き立って、加えたことで手軽に“ひと手間かけたカレー”に感じます。カレーにコクが出て、どんどん足して食べたくなります!(編集スタッフH)
実は、カレーの隠し味としても人気なのがはちみつ。まろやかなコクが出て、深みのある味わいになります。
子育ての真っ最中のお父さん、編集スタッフTもカレーを食べるときには、はちみつを愛用しています。
イベントの屋台で買ったカレーが子どもには少し辛かった時に混ぜたら、子どもが美味しく食べてくれました。市販のカレーが辛いときにも、子どもが食べられるようにと使っています。(編集スタッフT)
編集スタッフTのように、食事の味付けに悩む家庭も多いのではないでしょうか。親は少し辛めの方がいいけど子どもはまだまだ甘口でないと、と頭を抱える方も多いと思います。
「絶賛子育て中の我が家。カレーは私も子どもも大好物なのでよく食卓に並ぶのですが、わざわざ作り分けるのがいつも面倒……」(編集スタッフE)
そんな編集スタッフEも「カレー専用はちみつ 加哩」を使ってみたところ、「辛めのカレーに加えることで一気にまろやかになり、コクが加わって、子どもでも食べやすい味わいになった」とびっくり。
「カレー専用はちみつ 加哩」でベースのはちみつとして選ばれたのは、こっくりとして濃厚な甘みがありながら、クセがなくやさしい味わいのヒマワリはちみつ。
これに栄養たっぷりで、いま女性に人気のドライフルーツ「デーツ(ナツメヤシ)」とりんごのピューレを加え、フルーティな香りと味わいを持つはちみつに仕上げられています。
カレーを作っている途中に加えるのではなくあとがけなので、それぞれで味を調整できるのがいいところ。大人は辛口のまま、子どもは甘口にしてという食べ方ができます。
お取り寄せでもカレーは人気ですが、辛口を頼んだものの食べてみたら想像を超える辛さだったということもしばしば。そんなときにも便利です。

チーズを使った前菜、これでいいの……?

女子会やホームパーティーの前菜として、必ずと言って登場するのがチーズ。さらにチーズフォンデュやチーズピザなど、主菜としてさまざまなチーズ料理が並ぶことも。
私のまわりもチーズ好きが多く、気がつけばテーブルがチーズだらけになることも。ただ、ここまでチーズ料理が並ぶと最後には…… 飽・き・て・く・る!!(編集スタッフH)
試食会で用意したチーズを食べながら、そんなコメントも飛び出るほど。そんな編集Hが「チーズ専用はちみつ 蜜柑」を試してみた反応は……?
さっぱりした味わいで、どんなチーズにも合う万能はちみつですね……! チーズそのままよりも、これをつけた方がむしろ好きです。(編集スタッフH)
チーズの美味しさと言えば、熟成された濃厚な旨み。この旨みに負けない味わいと香りを持ちつつも、チーズの味わいとケンカせずさらに美味しさをアップさせるはちみつとして選ばれたのが、オレンジの花から採れる「オレンジはちみつ」。
すっきりとした後味を楽しむことができるよう、隠し味にライムの風味を加えるという、特別なレシピで作られています。
オレンジの香りが加わることで、「ひと手間」かけたような前菜を手軽に作れます。おもてなしの時に、おしゃれさをプラスしたいときにぴったり。(編集I)
たとえばクリームチーズにかければちょっとした大人のデザートとして、ゴルゴンゾーラなど塩気のあるチーズにかければ、白ワインはもちろん、シャンパンにもよく合いますよ。

はちみつを贈って、相手にわくわくタイムを過ごしてもらおう

はちみつは、1万年以上前から食べられていたという記録があるほど、昔から食べられていたもの。日本でも古くは日本書紀に、はちみつについての記述があり、当時は貢物として献上されるなど、とても貴重な贈り物として扱われていたようです。
特に今回ご紹介した商品は、はちみつそのものの味わいを楽しむものではなく、「はちみつって、いつもの料理をこんなにも美味しくしてくれるんだ」と、食べる人がわくわく楽しくはちみつのある生活を送りたくなるものばかり。
はちみつと言うよりは料理の味わいを引き立て、より美味しく味わうための調味料と言った方がしっくりくるかもしれませんね。そんなはちみつに出会ってしまったら、「なぜはちみつをギフトに選ぶのか?」という疑問はきっとなくなるはずです。
秋田屋のはちみつには、他にも国内で採れた貴重な国産はちみつをはじめ、パッケージの可愛らしさが目を惹く「北欧はちみつとフルーツバター」などもあります。ちょっとしたお礼を伝えるときにもおすすめですし、結婚式の二次会のプチギフトとして配れば、きっと喜ばれますよ。
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