ライター : macaroni store編集部

ちょっといいもの、ちょうどいいものに出会える食と暮らしのセレクトストア「macaroni store」。

世代を超えて愛用したい「味わい鍋」

Photo by macaroni store

埼玉県・川口市に工場を構える「文化軽金属鋳造株式会社」。創業以来100年にわたり一貫してアルミ鍋の開発・製造を行ってきた老舗です。

その長い歴史の中で、よりおいしく調理ができるように素材やデザインの改良と工夫を重ねて1980年代に誕生したのが「味わい鍋」 。"揚げる・炊く・煮る・焼く・蒸す"とオールマイティーに活躍する鍋です。

伝統の職人技と流行に流されないデザインで、10年、20年、50年と使い続けることができ、「2世代使える鍋」とも言われています。


鍋のフチから底まで厚みがあるので保温性が高く、しっかりとした重さのフタで密閉することができます。無水鍋や圧力鍋のように使うのもおすすめ。フッ素加工もされているので食材がこびりつかず、ストレスなく料理をすることができます。

その「味わい鍋」シリーズ3種類の鍋をさっそくご紹介します。

日常使いにおすすめ「片手鍋 20cm 」

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日々の料理で使いやすい、フタ付きの「片手鍋20cm」。
2人分の煮物やお味噌汁をつくったり、野菜を茹でたりと使い勝手がよく、毎日使うのにちょうどいいサイズです。

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肉じゃがやポトフ、カレーなど、簡単な煮込み料理を作るのにおすすめ。重みのあるフタでしっかり密閉され、短時間で味がよく染みます。

内側にはフッ素加工が施されているので、食材がこびりつくこともありません。なんと、この片手鍋で餃子もきれいに焼くことができるんです。

また、直火専用とIH対応の2種類あるので、キッチンスタイルに合わせて使い分けることができますよ。

ひとつは持っておきたい基本の鍋「深型鍋 22cm」

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深さがあり、取っ手がついている「深型鍋22cm」。
熱を均一に伝え、まろやかな熱当たりとなって中の料理を優しく包み込みます。深さもしっかりあるので、保温性も高いです。適度な重みがあるフタで密閉効果も抜群。火を止めたあともおいしさが、しばらく続きます。

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様々な調理に向いているお鍋ですが、とりわけ高い効果を発揮するのが炊飯や煮物。ご飯は、まるで釜戸で炊いたかのような味わいで、お米本来の甘みを感じる仕上がりになります。

崩さずに煮るのが難しい煮豆も、事前に水に漬ける必要がなく美しく仕上がりますよ。深さがあるので、大人数向けの煮込み料理や野菜の無水調理にもおすすめです。

使い方は無限大「角型鍋 24cm」

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他ではあまり見ない、四角い形の「深型鍋24cm」。
溝のあるフタは、フライパンとしても活躍します。焼き目をつけることができ、余分な脂が落ちるので、ローストビーフやチキンなどをよりおいしそうに焼くことができます。

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フタと鍋を同時に使えるので、焼いてから煮込む料理にもおすすめです。

例えば「チキンのトマト煮込み」。フタ部分でチキンを皮目からパリパリに焼いて、鍋にそのチキンと野菜、トマト缶と入れてクツクツ煮込むだけで完成。
じっくりと食材に火を加えることができるので、食材を柔らかく調理することができます。重厚感はありつつ、角は曲線で柔らかな印象だから、そのまま食卓に置いても素敵ですよ。

使う人のことを考え尽くして作られた鍋

鍋のしっかりとした厚みとフタの重みで食材のおいしさを引き出してくれる「味わい鍋」。素材にアルミ鋳物を素材で使用することで、熱を均一にしかも早く伝えることができます。

いつもの料理がさらにおいしくなる「味わい鍋」。ちょっといいこの鍋で日々の料理をワンランクアップしてみてはいかがでしょうか。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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