カノーブル初!安納芋がとろける「焼かないバターケーキ」発売開始

バター専門店のカノーブルから、初となるバターケーキが登場します。第一弾となる今回、バターと合わせるのは、1カ月熟成させて糖度を極限まで高めた種子島産の安納芋。 独自の製法で “焼いていないのに香ばしい”を実現した、最先端のバターケーキです。

2020年2月18日 更新

ライター : macaroni_press

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バター専門店「カノーブル」から、初のバターケーキがデビュー!

Photo by ナショナルデパート株式会社

ナショナルデパートが手がけるバター専門店専門「カノーブル」から初のバターケーキがデビューします!その第一弾として、種子島産の安納芋を使った「安納芋バターケーキ」が2020年2月10日(月)から発売されました。

“焼いていないのに香ばしい” をキーワードにした、これまでのバターケーキの上質気を覆す新食感のバターケーキは必見です!

焼いていないのに香ばしい!?「安納芋バターケーキ」

Photo by ナショナルデパート株式会社

「安納芋バターケーキ」1,580円(税込)
今回、バターのプロ・カノーブルが生み出したのは、 “今までにないバターケーキ” 。

一般的にバターケーキとは、バター、小麦粉、卵、砂糖を使った、スポンジ以上パウンドケーキ未満といったイメージが強いですが、今回のバターケーキは、その固定概念を覆すひと品となっています。

基本材料である小麦粉や卵を一切使わず、しかもオーブンで焼かない。バターそのものをケーキにしてしまうという、バター専門店ならではの斬新な発想が光る注目のケーキです。

バターを焦がすことで香ばしさをプラス

Photo by ナショナルデパート株式会社

焼かずに香ばしく仕上げる秘密は「焦がしバター」。お菓子業界ではバターを焦がして使うことは珍しくなく、マドレーヌやフィナンシェの独特の香りも焦がしバターから生み出されます。また、フランス料理においてもごくごく一般的な技法です。

カノーブルのバターケーキは、この焦がしバターを生地に混ぜ込むことで、オーブンで焼かずしてもバターケーキのような香ばしさを出すという、ありそうでなかった製法で作られています。

生地は上質な生チョコのようにしっとりなめらか。ひとたび口に運ぶと焼菓子を食べているような香ばしさが広がり、視覚と味覚のギャップが感じられますが、それもまたこのバターケーキの魅力です。

1カ月熟成させた種子島産安納芋を使用

Photo by ナショナルデパート株式会社

カノーブルのバターケーキの、第一弾の素材として選ばれたのが安納芋。1カ月以上熟成させて糖度を高めた極上品です。

あえて高温から低温に徐々に温度を下げていく、「逆ステップ加熱」と呼ばれる加熱方法を採用。一度低温でじっくりと焼き上げて糖度を45℃にまで凝縮した安納芋に、焦がしバターをプラスして岩塩を加えて甘さを際立たせ、味に輪郭を持たせて仕上げます。

バターの香り、焦がしバターの香ばしさ、安納芋の甘みといった、すべての要素が生み出す新食感の口どけは必食です!

ひと口で幸福感に満たされる

バター専門店専門「カノーブル」から登場する初のバターケーキ。濃厚でなめらさかな舌触りは、一度食べたら幸福感でいっぱいになりますよ。

商品詳細

■商品名:「安納芋バターケーキ」
■内容量:1個(約70g)
■価格:1,580円(税込)
■賞味期限:冷凍保存(-15℃以下)未開封で60日間
■販売日:2020年2月10日(月)
■販売場所:ナショナルデパート岡山店・東京店※ECサイトでは1月28日(火)から先行発売開始。
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