日本初上陸の最高級「モンテギュバター」使用!メゾン・ランドゥメンヌの新作パンリスト

2020年3月1日(月)から、「メゾン・ランドゥメンヌ」麻布台店、赤坂店にて、日本初上陸の最上級発酵バターを使った新作パンが登場。2019年冬にデビューしたばかりのバターは、ヘーゼルナッツのような香ばしい香りが特徴の極上品です。新作バターを使ったパンをいち早くチェックしましょう!

2020年2月19日 更新

ライター : macaroni_press

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メゾン・ランドゥメンヌから日本初上陸の最高級バターを使ったパンが登場!

Photo by 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン

2020年3月1日(月)より、パリ発のブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ」から、日本国内での販売をスタートさせたばかりのフランス産A.O.Pバター「モンテギュバター」を使用した新作パンが発売されます。

2015年3月のオープン以来、フランス・パリの味を日本で忠実に再現してきたメゾン・ランドゥメンヌ。この春で5周年を迎えることを記念し、2020年をアニバーサリーイヤーと位置づけ、その第一弾として登場するこだわりのパンに注目です!

フランスA.O.P認定「モンテギュバター」とは……?

Photo by 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン

今回、パンに使われるモンテギュバターは、2019年冬から日本国内で本格的に販売開始されたばかり。風味豊かで品質がよいバターの産地として知られるフランスのシャラント・ポワトゥ地区で生産され、ヘーゼルナッツのようなナッティな香りと風味でパティシエやブーランジェを魅了している、いま大注目のバターです。

フランス国内のコンクールで金メダルを獲得!

EUが厳格に定めた気候条件、日照時間、土壌、資料など、しっかりと管理された地域で正当に作られたものだけに与えられるA.O.Pの認定を受けた、非常に希少価値が高いモンテギュバター。その品質のよさは、2019年のフランスの由緒正しい品評会「フランス 全国農業コンクール」で金メダルを受賞したことで証明されています。

日本で流通するフランスのバターといえばエシレやレスキュール、パンプリーが有名ですが、モンテギュバターもそれらと同じシャラント・ポワトゥ地区で作られたもの。フランス国内でA.O.Pに認定されたバター製造メーカー10社のバターのうち、モンテギュバターはまだ本格的に流通していないので、新しいバターを堪能するチャンスですよ!

モンテギュバターを使った新作パン3種

粉、バター、水と、限られた素材で作られるパンにとって、バターは味を左右する重要な材料のひとつ。メゾン・ランドゥメンヌの職人が素材に真剣に向き合って生み出した、3種類のパンをご紹介します!

1.「クロワッサン・フランセ」

Photo by 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン

「クロワッサン・フランセ」490円(税抜)
メゾン・ランドゥメンヌの代名詞とも言われ、一度食べたらリピートしたくなると話題のクロワッサン。

オープン以来、フランス産A.O.Pバターを使ってきた「クロワッサン・フランセ」ですが、パイやクロワッサンなどの生地に適しているといわれるモンテギュバターに切り替えることで、さらにバージョンアップ。外はサクサク、中はしっとりもちもちというコントラストが自慢です。

職人による繊細な手仕事によって生み出されるクロワッサンの、ほろほろと層が崩れるような食感は感動モノ!

2.「パン・ド・ミ・フランセ」

Photo by 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン

「パン・ド・ミ・フランセ」3,000円(税抜)
生地全体の30%にモンテギュバターを使い、鮮度にこだわった生クリームをたっぷりと練り込んだ「パン・ド・ミ・フランセ」。ふんわり、もっちりとした生地を目指し、まるでデニッシュを食べているような贅沢な気分に浸れる、新感覚の食パンです。

厚めにスライスしてトーストし、まずは何もつけずにそのままどうぞ。噛むほどにバターの香りが口いっぱいに広がり、あえてそのまま食べたくなるおいしさです。
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