バラエティ豊かな麺フリットの超簡単レシピ!お酒のおつまみにぴったり

お酒のおつまみが何も無い。簡単にできる何か良いものは無いかな?なんていう時にぴったりなのが麺フリット!うどん、蕎麦、そうめん、パスタ、乾麺だったら何でもOK。作り方はとっても簡単で、お好みで色んな味つけができますよ♪急な友人の訪問にも◎

お酒に合う超簡単な麺フリットの作り方

一日頑張ったご褒美に、自分の為のおつまみを作ってみませんか?

今回、お酒のエンタメ情報サイト「NOMOOO(ノモー)」よりご紹介するのは、パスタフリットを筆頭に、あらゆる麺のフリット。

パスタフリット(fritto)はイタリア語で「フライ・揚げる」という意味で、その名の通り、パスタを揚げて塩などで味付けした一品です。
イタリア料理店やワインバーで見かけますが、実は自宅で作れちゃいます!
しかも、パスタ以外の乾麺もいけるんです!
「乾麺・油・塩」の3つがあれば出来るので、その日にある麺で是非お試し下さいね。
 

フリット(分量 2〜3人前)

材料

乾麺(お好みのもの):1束(100g)
サラダオイル:大さじ3
塩:少々
そのほか、お好みで粉チーズやカレー粉など。
【合うお酒】
ビール、赤ワイン

作り方

① 麺は、パスタ・うどん・蕎麦・中華麺・そうめんの5種類の乾麺からお好きなものを使用して下さい。
【ポイント】使用するフライパンによって麺が入りきらない場合は、麺を真ん中から折ってしまえばOKです。
② フライパンにサラダオイルを注ぎ、十分に熱します。
③ 麺をフライパンの低い位置から、麺をパラパラと広げて並べ中火で焼き揚げします。
【ポイント】麺が重なってしまっても、加熱中によくかき混ぜれば大丈夫です。
④ 麺はフライパンに入れてすぐに油を吸い柔らかくなりますが、そこからまたすぐ硬くなります。硬くなったタイミングで、フライパンを揺すりながら菜箸でこまめに麺をかき混ぜます。
 
【ポイント】麺が硬くなると、そこから急にキツネ色になっていきます。色づき始めてからは焦げやすいので、少し火を細めて様子を見ながら加熱します。
⑤ 麺全体がこんがりキツネ色になったら、キッチンペーパーを敷いたバットに乗せて油を切ります。
⑥ 塩を全体にまぶして、キッチンペーパーで包んで揺すり、塩を馴染ませます。
【ポイント】熱いうちに塩をふると味馴染みが良くなります。チーズ味やカレー味にする場合も、このタイミングで振りかけましょう。
写真は左から、パスタ・うどん・蕎麦・中華麺・そうめん。

それぞれの色や太さは揚げても分かりますね。
麺の太さによって完成時間は異なりますが、行程は全て同じ。とっても簡単です!

麺によっての一番の違いは、食感の差!

パスタやうどんは「ボリンッ」とハードな食感。
蕎麦は程よい「カリッ、ポリン」という食感。
中華麺とそうめんは「パリパリ」と口に入れた瞬間に折れるのが楽しいです。
カリカリ、ポリポリ‥塩だけの味付けが、香ばしさを引き立てます。
 
つい手が伸びてしまう、この麺フリット。ビールや赤ワインによく合います。
中途半端に余った乾麺も、こうして使うと途端に蘇ります。

簡単で見栄えも良いので、ホームパーティなどにお役立て下さい。

特集

SPECIAL CONTENTS