定番なのに差別化できる。“スティック型” の絶品トリュフチョコ

年が明けたと思えばそろそろバレンタイン!チョコレートを探し始めている方も多いかもしれませんね。今回は、数あるチョコのなかから、人気を集める「トリュフ」をご紹介します。でも、このトリュフ、みなさんが知っている丸い形ではないんです……!

2020年1月10日 更新
年が明け、そろそろバレンタインに向けて、チョコレートを探し始めている方も多いかもしれませんね。

人気のある商品はあっという間に売り切れてしまったり、当日までに届かなかったりするので、早めの注文がおすすめです。
数あるチョコレートやチョコスイーツの中でも、あまり肩肘張ったものではなく、でもちゃんと喜ばれるようなものを用意したいという方におすすめなのが人気の「トリュフチョコ」。実はいまから100年以上も前から作られているものです。
口の中に入れると、ふわ~となめらかにとろける食感と優しい甘さ。コーヒーや赤ワインにもよく合い、片手でつまめる手軽さで、男女問わず人気です。
コロンとしたかわいらしい見た目が世界三大珍味のひとつ、黒トリュフに似ていることから名付けられたこのチョコスイーツは、多くが丸い形をしていますが、今回ご紹介する「松の小枝」はスティックの形をした、珍しいトリュフチョコなんです。

「パリッ」とした食感となめらかな食感がクセになる心地よさ

「トリュフチョコは1粒が結構高いので、ちょっとずつ大事に食べるイメージが強い。そんなトリュフをもっと気軽に食べられないか……?」。そんな思いから生まれたのが、この「松の小枝」です。
「作るのであれば、オリジナリティのあるものにしよう」と、木の枝のようなスティックタイプになったそうです。長さはおおよそ3.5cm、直径が約1cmの一口サイズ。それが30本も入っています。
トリュフチョコの美味しさと言えば、二層になったチョコレートの美味しさと食感。「松の小枝」を箱から出して指でつまむと、まずココアパウダーの少しビターな香りがふわっと漂います。
そのままひと口かじると(一口でも食べられるサイズですが、まずはかじってみてください)、「パリッ」と繊細な食感のあとに、なめらかなガナッシュが口の中に広がります。

ビター感のあるココアパウダーと外側のチョコレートの甘み、濃厚でありながらも甘さ控えめのガナッシュの味わいが混じり合い、そこにラム酒の香りが加わったかと思うと、あっという間に口の中で消えていきます。
一般的なトリュフは外側が厚めで、内側のガナッシュとの食感にはさほど大きな差を感じることは少ないですが、「松の小枝」は薄膜と言ってよいほどの厚さで、かじったときの食感が本当に心地よいんです。

そこに「なめらか」と言うよりは「とろける」と言いたくなる食感のガナッシュが追いかけてきて、他のトリュフとはまた違った味わいが楽しめます。
プチサイズでありながら満足感は高い、のですが、すっきりとした後味と、気軽に食べやすいスティック状になっているので、たまらずもうひとつもうひとつ、とつまんでしまいます。本当に食べ過ぎ注意です。
使われている原料は少なく、いたってシンプルなチョコスイーツです。

しかし、ベルギー産のクーベルチュールや、住吉屋の地元、静岡県の丹那の純生クリームで作られたミルクチョコ、そしてラム酒など、それぞれにこだわりのあるものを使い、ひとつひとつ丁寧に手作りされています。

熱海らしさにこだわった、熱海ブランド認定商品

住吉屋は熱海にあるお店で、地元の方をはじめ、多くの観光客の方々にも静岡の美味しさを伝えたいという強い思いから、静岡の素材にこだわったスイーツを販売しています。

この「松の小枝」も、美味しさと高い品質に加え、熱海らしい、アイディアあふれる商品であるということから、ソムリエ田崎真也さんが特別審査員を務める「熱海ブランドA-PLUS」に認定されています。
スティック状の「松の小枝」は、チョコトリュフの中でもオリジナリティもあり、手土産としてはもちろん、これからの季節、特にバレンタインにもぴったり。

黒いシンプルかつ上品なデザインのパッケージですから、そのままお渡ししても、きっと喜ばれますよ。
最後に、個性的なネーミングの由来を。熱海には、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」に登場する「お宮の松」という名所があります。

その小枝にちなんで「松の小枝」という名前になったそうですよ。詳しくは、パッケージの裏側をぜひ見てみてくださいね。
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