19. 食べごたえあり。具だくさんトマトスープ

時間のない朝でも栄養をしっかりとれるひと品です。腹持ちのよいショートパスタに、蒸し大豆とまいたけを加えます。いずれも包丁を使わずに準備できる具材なので、短時間で作れますよ。ショートパスタをスープで煮ることで、トマトジュースにとろみがついて、ちょうどよく仕上がります。

20. 濃厚。トマトジュースとえびせんべいのビスク風

Photo by macaroni

家で作るのがむずかしそうなえびのビスク風スープ。実は、トマトジュースとえびせんべいを使えば簡単に手作りできますよ。洋食ディナーに合わせたり、スープジャーに入れてランチのおともにしたりと、使えるシーンはさまざま。パンを浸して食べると、絶品ですよ。

子供も食べやすい。トマトスープのレシピ3選

21. サラッと飲みやすい。トマトポタージュ

トマトの皮や種の舌触りが苦手なお子さんにおすすめしたい、トマトポタージュ。ミキサーにかければサラッと飲みやすくなりますよ。温かいままか冷やすか、お子さんのお好みで変えてみてくださいね。味変でカレー粉を振るのもGood。

22. チーズとろーり。ひと口野菜のトマトスープ

お子さんに人気のチーズをかけていただくひと品です。トマトのやさしい酸味に、とろーりとろけるまろやかなチーズが加わります。野菜はひと口大にカットすると小さな口でも食べやすいですよ。お好みで卵を入れてもOK。

23. 食感が楽しい!餅入りトマトスープ

表面はカリッと、中はもちもちの食感が楽しめる、焼き餅を入れるアイデアレシピ。楽しい食感でお子さんにも喜ばれるでしょう。餅は小さめにカットして、喉に詰まらないように注意してくださいね。

トマトスープのレパートリーを増やそう♪

トマトはスープの具材としても、ベースとしても使える万能食材。基本のミネストローネやポタージュ以外にもレパートリーを増やしておけば、献立のマンネリ化を防げます。

また、トマトスープは洋食というイメージがありますが、中華風の味付けにもトマトの酸味はよく合いますよ。トッピングしだいでは、エスニックやイタリアン風にもアレンジできます。さまざまなトマトスープのレシピを試してみてくださいね。
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