寒い冬に食べたい!おでんがおいしい東京のお店5選

日に日に寒さが増し、朝晩の冷え込みも強くなるこの季節。こんな時季には冬の味覚「おでん」はいかがでしょうか。出汁の味で体の芯から温まる、おでん。この記事では、ぜひ訪れてほしい都内の老舗おでん屋をご紹介します。

2019年11月27日 更新

1.銀座【おぐ羅】

【おぐ羅】の三種の神器『豆腐』、『大根』、『鯵のつみれ』と、揚げで巻いた『ぜんまい』。『おでんの盛り合わせ(4品)』

【おぐ羅】の三種の神器『豆腐』、『大根』、『鯵のつみれ』と、揚げで巻いた『ぜんまい』。『おでんの盛り合わせ(4品)』

銀座の隠れ家でいただく、澄んだ出汁の旨味

銀座に店を構える【おぐ羅】は、昭和61年創業の名店。澄んだ出汁は、醤油は一切つかわず、塩を効かせた仕上がり。大将いわく「色は関西風、味は関東風」だそう。おでん種は常時30種余り。まずは『大根』や『豆腐』からいただくのがおすすめです。素材が淡泊なので、30年継ぎ足したお出汁の旨味を存分に堪能できます。
数寄屋通り沿いに佇むビルの地下へ下り、暖簾をくぐれば昭和の香りが漂う大人の隠れ家が現れます。職人さんの威勢のいい声が響くカウンターに、家族の集まりにもぴったりな個室も用意。

おぐ羅のお店情報

電話:03-3574-8156
住所:東京都中央区銀座6-3-6 本多ビルB1F
アクセス:銀座駅 徒歩5分
予算:7,000円

2.自由が丘【高太郎】

おでんを中心とした、和食とお酒を堪能する

カツオと鶏ガラを使用した出汁が自慢の『おでん五点盛り合わせ』 900円

カツオと鶏ガラを使用した出汁が自慢の『おでん五点盛り合わせ』 900円

メインの『おでん』の出汁は、まろやかな旨味たっぷりのかつお出汁と鶏がらを何時間も煮込んでつくられたスープをブレンド。同じ味を届けるためにと毎日一からつくり直しています。具材は季節に合わせて料理人が選び抜いていて、つみれイワシやエビ団子は手づくりです。おでんに合うこだわりのお酒は日本酒や焼酎だけでなく、白ワインも国産品という品揃えです。
自由が丘駅、奥沢駅、九品仏駅の3つの駅から徒歩5分ほどでアクセス抜群の立地。品の良さを感じられる外観は、女性ひとりでも訪れやすい雰囲気。居心地の良さを大切にした店内です。

おでん 高太郎のお店情報

電話:050-5871-0951
住所:東京都世田谷区奥沢5-37-10
アクセス:自由が丘駅 徒歩5分
予算:4000円

3.大塚【串駒房】

小金色の出汁に包まれ、味わいを増す旬の味

『焼き鯖』400円、『玉子』250円、『舞茸の天ぷら』400円、『大根』250円

『焼き鯖』400円、『玉子』250円、『舞茸の天ぷら』400円、『大根』250円

上品な深い味わいが人気の創作おでんが楽しめる名店【串駒房】の、最大の特長は出汁。毎日丁寧に仕込む鶏がらスープにかつおと昆布の出汁をブレンドし、塩で仕上げたオリジナルの出汁をつかいます。関東炊きと異なり、おでん種を別々に炊いて最後に出汁を張るスタイル。おでん種ごとに薬味も変わり、1種類ずつ美しい器で提供され、見た目もお味も上品です。
大きな木のテーブルが情緒たっぷりの店内

大きな木のテーブルが情緒たっぷりの店内

大塚駅からわずか5分の好立地に、日本酒の銘柄がかかれた提灯が並ぶ情緒ある外観。店に入れば昔ながらの懐かしい空間です。大きな木のテーブルが、落ち着いた時間を提供します。
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