さわやかさが格別。材料3つ「レモン胡椒」の作り方

9月から冬にかけて、ワックスや防カビ剤不使用で皮まで安心して使える国産レモンが出回ります。レモン胡椒にすれば、香りやほろ苦さを余すことなく味わうことができますよ。今回はおうちで簡単に作れる本格レモン胡椒の作り方をお伝えします。

2019年11月13日 更新

アレンジ②マヨネーズでまろやかに♪ 「キャロットラペ」

レモン胡椒を使ったキャロットラペ

Photo by muccinpurin

千切りにしたにんじんとレモン胡椒をなじませ、出てきた水分を絞ったらマヨネーズを和えて仕上げ。

「レモン胡椒のままだと刺激が強すぎる……」という方でも、マヨネーズと合わせることでまろやかさがプラスされ、ぐっと食べやすくなりますよ。

番外編! グラスのフチに付けて…

レモンサワーが入ったグラス

Photo by muccinpurin

レモンサワーを飲むときに、グラスのふちにレモン胡椒を付けて、ちょびちょび舐めながらお酒を楽しむ、なんていかがでしょう?これなら「おつまみが何もない…」なんていうときにもぴったりですよ。

ただし、できたてのレモン胡椒は辛みが強く、唇につくとヒリヒリと痛むことがあるので、舌で少量を舐める程度がベストです。

料理へのちょい足しでさわやか大人味♪

レモン胡椒を使ったキャロットラペとから揚げ

Photo by muccinpurin

手作りのいいところは、添加物を使っていないので安心して食べられるところと、材料の割合を調整できるところ。

レモンや青唐辛子の割合を調整して、オリジナルのレモン胡椒を作ってみてくださいね。
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muccinpurin

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