つくると食べるをこの1枚で。いま一番ほしい鉄フライパン「ジュウ」

大事に使えば一生ものにもなり得る鉄フライパン。今回は、調理してそのままお皿として食卓に出せる「フライパンジュウ」をご紹介します。シンプルな見た目ながら使い勝手は抜群!こだわりがいっぱいつまった、新しい鉄フライパンの魅力に迫ります。

2019年11月11日 更新

小さな町工場とデザイン事務所が生んだフライパン

取っ手を外した「フライパンジュウ」を両手で持っている様子

Photo by macaroni

鉄フライパンジュウは、大阪八尾市の町工場「藤田金属株式会社」と東京中目黒のデザイン会社「TENT」が共同で開発した商品。

“「つくる」と「たべる」をひとつにする” をコンセプトに何度も試作を重ねた結果、スタイリッシュかつ使い勝手抜群のフライパンジュウが完成しました。

着脱簡単なハンドル

フライパンジュウのハンドル着脱箇所のアップ画像

Photo by macaroni

まず最初に注目したいフライパンジュウの特徴は、着脱可能なハンドル。鉄フライパン本体の幅広いリムのおかげで、360°どこからでもスライドするだけで簡単にハンドルを取り付けられます。

手前の方はスムーズにスライドし、調理中に握ることの多い後方はスライドしにくくなっており、安全性にも配慮されています。
フライパンジュウで肉を焼いている様子

Photo by macaroni

驚くほどシンプルな構造で、日々の調理で臆することなく使いこなせますよ。調理中にハンドルを取り外せば、ハンドルが邪魔にならず食材と接触することもありません。
鉄フライパン本体と取り外したハンドル(ブナ)

Photo by macaroni

ハンドルは無垢の木材を削り出して作成。あたたかみのある雰囲気で手にしっくり馴染みます。天然木材を使用しているため、色味に個体差があるのも魅力的。
鉄フライパン本体と取り外したハンドル(ウォルナット)

Photo by macarena

素材は明るくナチュラルな「ブナ」とダークで深みのある「ウォルナット」の2種類。好みやキッチンのインテリアに合わせてチョイスできますよ。

フライパンジュウの魅力

鉄フライパン本体のアップ画像

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塗装や装飾を施していないフライパンジュウは、鉄素材本来の力が存分に活かされています。1.6mmという厚みのある黒革鋼板なので、しっかり丈夫。

肉料理から野菜炒め、揚げ物や焼きおにぎりなど、ジャンルを問わず幅広い調理において高いパフォーマンスを発揮してくれますよ。
フライパンジュウに盛り付けたチーズハンバーグ

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シンプルな作りですがリムの存在感は抜群。食卓に置けば、お皿として違和感を感じさせません。洗い物も減って時短が叶うのもうれしいですね。
フライパンジュウに盛り付けたパスタ

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700℃以上で焼き入れをする特殊な加工が施されており、届いたらすぐに使えて焦げつきにくくサビにも強いのも魅力のひとつ。ガスコンロ・IH両方に対応可能です。
鉄フライパン本体裏面のアップ画像

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調理後は洗剤を使わず水とタワシで汚れを落とします。使えば使うほどに油が馴染み、使い心地もアップ。少しずつ熟成していく経年変化に、愛着がわきます。

フライパンジュウのある暮らし

フライパンジュウに盛り付けた肉料理を食卓に置いた様子

Photo by macaroni

調理してそのままお皿として使える画期的な鉄フライパンジュウ。1人暮らしの人はもちろん、家族の人数分そろえて使ってもいいかしれません。

フライパンジュウと一緒に、もっと手軽でおいしい毎日を楽しんでみませんか。

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エプロンをつけた女性が白い器を持っている

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