美味しくて懐かしい味を楽しめる東京都内の飲み屋横丁7選【呑兵衛必見!】

ただお酒を楽しむだけではなく、一期一会の素敵な出会いがそこにはある…飲み屋横丁にはそんな魅力が溢れています。今回は、仕事帰りや一人飲みにも使える、気軽に行ける飲み屋横丁をご紹介します!

お酒で“体”が温まり、人情で“心”が温まる

お仕事あとに、休日の夕方に、「懐かしい感じの居酒屋さん、飲み歩きたいなあ」なんて思ったことありませんか?
〜横丁とかよく聞くけど、女性だけだと行きにくい・場所がよくわからないそんなイメージをお持ちの方々、美味しくて懐かしい味を楽しみたい方々必見!

今回はお酒のエンタメ情報サイト「NOMOOO(ノモー)」より、気軽に行ける都内の飲み屋横丁をご紹介します!

1、思い出横丁(新宿)

西口ガード沿いに立ち並ぶ長屋作りの飲屋街です。戦後の、商品を思うように手に入れられない時期に多くの露天が比較的に入手しやすい牛や豚のモツでもつ焼き屋をはじめ、その歴史が息づいて今でも焼き鳥屋さんやもつ焼き屋さんが多く残っています。
飲み屋の他にも定食屋さんなどの老舗庶民向け飲食店や金券ショップを含め80店舗が立ち並び、また駅からのアクセスもよいので観光客もたくさん集まっています。エリアも広いので、散歩がてら行ってみるのも楽しいです。

2、呑んべ横丁(立石)

昭和28年頃に作らられ、当時は立石デパートでした。洋品店やカバン屋、食堂などが並ぶ、一般の商店街だったそうです。酒好きにも写真好きにもたまらない風情。
造りがまず凄い…古めかしい素敵な雰囲気で2階建ての居酒屋やスナックなどの店舗が向かい合わせにびっしりと並んでいて、路地の頭上は、あちこち空が見えるアーケード風のトタン屋根。なんだか昭和の香りを感じることのできる細長い30mほどの2本路地です。吞んべ横丁の雰囲気に酔うのも楽しいですよ。

3、ハーモニカ横丁(吉祥寺)

ハーモニカのリードのように小さな店が整然と並んだ様子が名前の由来で、人とすれ違うのもやっとの狭い迷路のような路地を抜けて現れる店は楽しげ。横丁は東側(JR吉祥寺駅側)から仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通り、の5つの通りで構成されていて飲食店だけではなく、雑貨店やサロン、占いなど一日中散策していても飽きないようなラインナップです。
ハーモニカのリードのように小さな店が整然と並んだ様子が名前の由来で、人とすれ違うのもやっとの狭い迷路のような路地を抜けて現れる店は楽しげ。横丁は東側(JR吉祥寺駅側)から仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通り、の5つの通りで構成されていて飲食店だけではなく、雑貨店やサロン、占いなど一日中散策していても飽きないようなラインナップです。

4、恵比寿横丁(恵比寿)

2008年5月、長年休眠していた築40年以上の公設市場跡地に個性溢れる個人店を集結させ、「横丁」として商店街再生が行われました。敷地面積は73坪、現在21店舗が個性を磨いています。
「商店街再生」と「個性的飲食人開拓環境の創造」という大きく二つの目的に始まりました。飲食店主・従業員・地域客の三方良しがテーマになっています。

5、のんべい横丁(渋谷)

若者の街”、“流行の発信地”そんなイメージな「渋谷」ですが、のんべい横丁の路地に一本入ればその喧騒を忘れられます。若者には昭和の時代を感じさせるテーマパーク、いくつか上の世代には若い頃を回顧する気分に浸れるそんな横丁です。やきとりの人気店も多く、渋谷で落ち着いて飲むにはオススメの場所です。

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meiko

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