意外にメリット尽くし。業務スーパーの使える「冷凍野菜」リスト

旬にかかわらず、多くの野菜が一年中手に入りやすくなった今、あらためて冷凍野菜が注目されています。 “冷凍” と聞くとネガティブなイメージを持つ方も少なくないですが、実はメリットがたくさん。今回は、業務スーパーで取り扱っている冷凍野菜を実際に使ってみた感想をご紹介します。

2019年10月31日 更新

カリフラワーライスで糖質制限に

カリフラワーライスをよそった茶わん

Photo by muccinpurin

カリフラワーを細かく刻んでごはんに混ぜたり、もっとカロリーを低くしたければカリフラワーだけをごはんに見立てて食べたりと、ダイエッターにとって欠かせないカリフラワーが500gで158円というのは、かなりお得なのでは?

もちろん、ハンバーグの付け合わせやシチューの具材としても本領を発揮します!

7. 変色しない「アボカドチャンク」

アボカドチャンクのパッケージ

Photo by muccinpurin

「アボカドチャンク」645円(税込)

最後にご紹介するのは、冷凍食品としてはちょっと珍しいアボカド。

これまであまり見かけませんでしたが、空気に触れると変色してしまうアボカドこそ、使う分だけ解凍できる冷凍野菜が便利なんです。

皮をむく手間&変色なし!

アボカドと生ハム 卵がのったトースト

Photo by muccinpurin

完熟のころ合いを見計らったり、種や皮を取り除いたりと、なにかとハードルが高めのアボカドも、冷凍を使えばすべての悩みがクリアになります。

解凍のコツは思い切って冷水に浸けること。10分ほど冷たい水に浸ければ、変色の心配なくきれいに解凍することができますよ。

日々の調理を助けるアイテム

ここまでメリットばかりだと、冷凍野菜を使わない選択肢はなくなりそうですよね。

冷凍スペースのこともあるので、すべてを冷凍野菜に切り替えるわけではなく、旬を外れたものや冷凍のほうが価格が安いものなど、うまく使い分けると毎日の料理がよりラクになりますよ。
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