作り置きもはかどる。おしゃれで便利な3つのキッチングッズ

料理をストックするときに必要になる保存容器やラップ。使い勝手はいいのに、デザインがいまいち、というものも多いですよね。せっかくなら、キッチンに置いても馴染む、おしゃれなアイテムが欲しいもの。今回は便利で、センスがいいと思われそうな厳選アイテムを3つご紹介します。

2019年10月8日 更新
この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。

お椀をもとにしたすっきりデザインの容器

伝統的な漆器のお椀をもとにデザインされた、「STORE」の多目的容器。縦に伸ばしたような「Round」タイプと、横幅のある「Oval」タイプの2種類があり、蓋にシリコンパッキンがついたRoundタイプは密閉できるので、料理やコーヒー豆・お茶の葉・調味料などの保存にぴったりです。

ナチュラルなカラーと木製の蓋がおしゃれで、キッチンに置いておくと気分が上がります。水をはじく加工がされており、少しの汚れなら簡単に拭き取れて、お手入れも簡単なのがうれしいですね。

繰り返し使える&かわいらしい模様のラップ

食品用ラップといえば無色透明で、使い捨てが当然。そんな常識を覆すのが「Bee’s Cotton Wrap(ビーズコットンラップ)」。こちらの特徴はかわいいデザインと、繰り返し使えること。

通常のラップと同じく適度な接着性があるので、器の蓋として使ったり、おにぎりやサンドイッチを包んだりするのに使えます。お手入れは、汚れがひどくなければキッチンペーパーで拭くだけでよく、汚れた場合も基本は水洗いのみ。油っぽいものに使ったときは、洗剤を手のひらに一滴落とし、優しく撫でたら水で洗い流して自然乾燥させます。

柄のバリエーションがとにかく豊富でかわいいので、いくつか種類を集めてキッチンに置いておいても素敵ですよ。

保存袋への移し替え作業が楽になるシンプルホルダー

最後は、保存用品ではありませんが、保存の際に役立つマルチなアイテムの「ポリ袋エコホルダー」。スタイリッシュなデザインと機能性が人気のキッチン雑貨「tower(タワー)」シリーズのひとつです。

本来は、ポリ袋を四隅にひっかければ、簡易的なゴミ箱にできるというアイテムですが、ジップロックなどの保存袋をひっかければカレーやスープをストックするときに役立ちます。保存袋の口をしっかり開いた状態でキープできるので、お鍋からの移し替え作業がとってもスムーズ。

ほかにも使い方がいろいろあり、鍋の蓋の一時置きやグラススタンドにもなります。シンプルなデザインと使わないときは折り畳めるコンパクトさは、キッチンインテリアの邪魔になりません。
writer / 凪
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