見た目もキレイで使いやすい♪「金時にんじん」のレシピ15選

年末年始になると、店頭で見かけることが増える「金時にんじん」。見かけると新年の訪れを感じる人も多いのではないでしょうか。でもこの金時にんじん、おせち向けのお野菜ではなく万能に使える優秀野菜なことをご存知ですか? 今回はさまざまなバリエーションでご紹介しますよ。

2019年10月3日 更新

金時にんじんとは

金時にんじんとは、はるか昔から大阪や京都を中心に栽培されてきたにんじんのこと。別名「京にんじん」とも呼ばれています。皮の色が西洋にんじんに比べて濃く、赤みのあるオレンジ色をしています。また、西洋にんじんに比べて香りが抑えられて、甘みが強いのが特徴です。

旬は秋から冬にかけての数か月なので、一年中手に入る西洋にんじんと比べるとお目にかかる機会も、食べられる機会もわずか。短い旬に店頭で見かけたらぜひ手にとってみましょう。

レシピでは西洋にんじんを使ったものもありますが、どれも金時にんじんの良さが楽しめる品がそろっていますよ。

金時にんじんを使った和風レシピ5選

1. お正月の定番。やさしい甘みの「白みそ雑煮」

器に盛られた白みそ雑煮

Photo by macaroni

【調理時間:20分】

材料(2人分)
大根……20g
金時にんじん……30g
里芋……2個
しいたけ……2枚
丸餅……2個
だし汁……500cc
白みそ……80g

出典: macaro-ni.jp

白みそベースのお雑煮には、明るい金時にんじんの色合いがとても映えます。香りが抑えられているのでほかの素材やだしとの相性もよく、おどろくほど食べやすいですよ。新年を迎える食事にふさわしい、食卓に華を添えてくれるひと品です。

2. 華やかな色合いが目を引く「ゆず入り紅白なます」

ゆずをそのまま器に利用した、お正月らしいひと品。紅白なますには金時にんじんを使用し、より華やかな仕上がりになっています。見た目が華やかなだけではなく、口の中で広がるゆずの上品な香りもお楽しみいただけます。

3. 里芋と金時にんじんの土佐煮

おせち料理の金時にんじんが余ってしまったら作りたい煮物です。里芋と絹さやに合わせてアクセントとなる金時にんじんは、調味料の味もなじみやすいのでとてもおいしいですよ。お弁当のおかずにもおすすめです。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

koku_koku

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう