基本をマスター!初心者でもできる梨の剥き方と上手な保存方法

シャリシャリッとした独特の歯ごたえとジューシーな果汁がみずみずしい梨は、秋の代表的なフルーツのひとつですよね。そこで今回は、初心者の方でもできる梨の簡単な剥き方をご紹介します。変色を防いだり上手に保存する方法もチェックして、マスターしてくださいね。

2019年9月20日 更新

不器用さんでも大丈夫♪ 梨の簡単な剥き方

白い皿に盛られた、くし切りにした梨

Photo by Raico

それでは梨の簡単な剥き方をご紹介します。くし切りはりんごにも使われる切り方ですが、包丁の刃がスムーズに動くので梨の方が切りやすいですよ。基本の切り方なので、ぜひマスターしておきましょう。

剥き方の手順

1. 梨をくし形に切る

まな板の上で包丁で半分に切っている梨

Photo by Raico

梨は皮が付いたまま、放射線状に4~8等分に切ります。
包丁を入れて芯を取っている梨

Photo by Raico

芯の部分はひと切れずつ、両側から包丁をV字に切れ目を入れて取り除きます。芯のまわりは固くて酸味があるので、しっかりと取り除きましょう。

2. 梨の皮を剥く

皮を剥いている梨

Photo by Raico

包丁の刃を滑らせるように、梨の皮を剥きます。

ほかにもある梨の簡単な剥き方

輪切りにする方法

梨をお好きな厚さの幅に横にスライスして輪切りにしたら、まわりに付いている皮を包丁で剥きます。中心部分には芯が残ったままですが、芯を残すようにまわりの部分を食べます。大きければ半分に切って半月状にしてもいいでしょう。
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Raico

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