フルーツグラノーラは太りやすい…?おすすめの食べかたとレシピをご紹介

朝食に大人気のフルーツグラノーラ。ドライフルーツが入っていて満腹感もあるし、なんとなくヘルシー?それとも甘いから太りやすそう?など、あなたはどんなイメージを持っていますか?今回は気になるカロリーや栄養素を踏まえたおすすめの食べかた、管理栄養士が選んだレシピを紹介します。

2019年9月11日 更新

3. ココナッツメイプルグラノーラココア風味

プレーンの味に飽きてきたら、ココアをプラスしてチョコ風味にしてみましょう。ココナッツとドライマンゴーの南国風グラノーラ。

ココア味に使う甘味はメープルシロッップがよくあいます。少しだけ塩を入れることでほどよく甘味が引き立つレシピです。

適度な量をバランスよく食べれば健康に役立つ!

食べ過ぎや単品食べは肥満の原因になってしまいますが、エネルギーや食物繊維などの栄養素がおいしく補給できるフルーツグラノーラ。

特に白米などと比べると食物繊維が豊富なので、腸内環境が気になるかたにおすすめしたい食品です。たんぱく質など、フルーツグラノーラだけでは不足してしまう栄養素をプラスしながら、上手にとりいれてみましょう。
※記事中で紹介したフルーツグラノーラの栄養価は、カルビー株式会社から発売されているフルグラをもとに算出しています。
【参考文献】
(2019/09/06参照)
【文】管理栄養士/佐々木梓

医療機関の管理栄養士として、乳幼児から高齢者まで幅広い対象者に向けた食事カウンセリング、健康イベント開催、レシピ作成を行う。その後妊産婦食アドバイザー等の資格取得、料理教室運営を経験し、現在はフリーランスの管理栄養士として、女性に向けた食や栄養の正しい知識と楽しみ方を伝えている。
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ちず

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