紙みたいにやわらかい。新感覚の不思議なお皿「すずがみ」

食器ブランド「syouryu」の「すずがみ」は、錫の板を金槌で何度も叩いて薄く仕上げ、まるで折り紙のように折り曲げて好きな形を作ることができるお皿。サイズ展開も豊富で、その日の気分によってあらゆるテーブルコーディネートを楽しめます。使わない時はコンパクトに丸めておけるのも便利。

2019年8月31日 更新
この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。

新感覚の錫製のお皿を展開するブランド

仏前で手を合わせる際に鳴らす「おりん」を専門に製造している、シマタニ昇龍工房から誕生した「syouryu」。おりん作りにも用いられる技法によって、自由に曲げることができる新しい錫製品を生み出している食器ブランドです。

紙のようにやわらかく、何度も形を変えられる「すずがみ」

まるで紙のように薄くてやわらかいお皿は、「すずがみ」と名付けられています。食器を「自由に曲げられる」と言われてもなかなか想像がつきにくいですが、こちらの動画では、錫製のプレートが簡単に折り曲げられる姿を観ることができます。

プレートを金槌で繰り返し叩くことによって金属層が幾重にも重なって繊維状になり、折り曲げに耐性がつくため、何度でも形を作ることが可能なのだそう。そのしなやかさは、丸めることもできるほど。

その日の気分で好みの形を楽しんで

簡単に好きな形を表現できるすずがみは、11cm角~24cm角まで、4種類のサイズ展開があります。一番小さな11cm角は、取り皿としてはもちろん、お手拭きや薬味をのせるお皿として使用するのがおすすめ。13cm角や18cm角は、前菜やおつまみ、スイーツなど、オールマイティに使用可能。一番大きな24cm角は、大皿料理の盛り付けにぴったりです。

角を折り曲げたり、縁を波打たせたりと、さまざまなデザインを生み出せるすずがみ。その日の気分であなた好みのテーブルコーディネートを楽しめます。



すずがみ
11×11 2,376円
13×13 2,970円
18×18 5,940円
24×24 10,476円

※全て税込み価格

木の棒「ころ」によって平らに戻すことが可能

すずがみを平らに戻したい時は、こちらの「ころ」という木の棒を使います。すずがみの上でころころ転がせば、あっという間にまっすぐに元通り。前日に作った形をすっと美しく直して、また新しく今日の気分のデザインにすることができます。


ころ
18 1,188円(税込)
28 1,620円(税込)
1 / 2
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