サプライズギフトに贈りたい♪ 京都発カットできるホール型プリン「はなぞのでかぷりん」

子どもから大人まで大人気のスイーツのひとつが「プリン」。あなたはなめら派ですか?それとも喫茶店風のちょっと固め派?今回は、京都手作りデザート文助の「はなぞのでかぷりん」をご紹介します。京都にあるお食事処の女将さんが作る固めのプリンなんです。

2019年8月31日 更新

京都の食事処の女将が作る、むっちり食感のプリン

「はなぞのでかぷりん」は、むっちりとした食感がなんとも言えないプリン。ケーキのようにホールにナイフを入れても型くずれせず、そのままカットしてお皿に移すことができます。注文時には無料でロウソクをつけることもできるほどですから、そのむっちり感たるや、推して知るべしです。

自家製のカラメルソースもついていますが、まずはそのままいただきます。スプーンで掬った瞬間、しっかりとしたむっちり感が手から伝わります。口に入れるともっちりとした食感とともに、バニラの香りが鼻をくすぐります。

そして濃厚な卵のコクとクリーミーな味わいが口いっぱいにひろがったかと思うと、そのままトロッとなめらかに溶けていきます。しっかりとしているのに、この口どけの良さにはちょっと驚いてしまいます。

そのままの味わいを楽しんだあとは、カラメルソースをかけてみましょう。サラッとしたカラメルはプリンにかけるとよく絡みます。

カラメルはプリンと一緒に焼いて作っています。そのためプリンとバニラビーンズの風味がカラメルに移り、苦味がただ主張するようなカラメルではなくなり、プリンと一体感のある味わいになります。

別添えになっているので、かける量を調整していろいろな味わいが楽しめるのもうれしいですね。

美味しさを最大限に引き出す厳選素材と作り方

プリンの基本的な材料は卵、牛乳、砂糖、あとはバニラビーンズがあればなおよし。特別な材料や専用の道具も使わずに作ることができる、シンプルなスイーツです。だからこそプリンは作る人によって、味や香り、食感ががらっと変わり、個性やこだわりが出やすいスイーツとも言えます。

「はなぞのでかぷりん」の味わいと食感は、まさに厳選された素材の素晴らしさと、その作り方によるものです。
卵は宮崎県産の「まるひの卵」。赤みを帯びたような黄身は張りがあり、しっかりとしたコクと旨みがありながら、卵特有の生臭さがありません。

牛乳は、フレッシュで甘みのある京都丹波産の牛乳。生クリームは、脂肪分が48%もある大山の純生クリームを使っています。脂肪分が高いのにしつこくなく、とても爽やかなクリームで、このクリームでないと「はなぞのぷりん」は作れないと女将さんに言わしめるほどのものです。

そして最後は、マダガスカル産のバニラビーンズ。天然のバニラビーンズは、生産地での自然災害などによる生産量の減少が続く中、需要は増加していて価格が高騰しています。

しかし「はなぞのでかぷりん」では人工的なバニラ香料は使わず、天然のバニラビーンズで作った自家製のバニラエクストラクト(純粋なバニラ香料)を使い、その風味を大切にしています。

これらの厳選素材を使い、丁寧に何度も裏ごしした生地を蒸し焼きにしてから、さらに蒸しており、約1時間半ほどかけて低温でじっくりと火を通すことにより、この食感と味わいが完成します。

臭みのない濃厚な味わいの卵、フレッシュな牛乳、高脂肪でありながら爽やかな味わいの純生クリーム、風味豊かな天然バニラビーンズ、そしてしっかりと手間を掛けた作り方。

これらが揃うことで初めて「はなぞのでかぷりん」の絶妙な食感と味わいが生まれているのです。

誕生日のギフトとしてもぴったりのプリン

幅広い方々に人気のプリンですが、相手がプリンが好きでも特別な日のギフトにしたり、誕生日に用意したりすることはあまりないかもしれませんね。

しかし「はなぞのでかぷりん」なら、きっとそんな心配もありません。直径18cmのホール型の見た目は、インパクトとサプライズ感があります。ケーキのようにロウソクを挿すこともできますし、注文時にメッセージチョコプレート(有料)を付けることもできます。
この大きさになったのは、女将さんが「大きなプリンが食べたい。そのプリンを大きなスプーンで独り占めできたら、きっと幸せを感じるはず」と思って作り始めたから。確かにこの大きさのプリンをスプーンで大きく掬って食べたら、きっと幸せな気分になりますね。

「はなぞのでかぷりん」は、もともと深夜2時まで営業しているお食事処「うどんめし文助」が店舗改装の際に2階に座敷を作り、そこで出すコース料理用のデザートでした。それが大変な人気となり、商品化されたそうです。
お客様の人気を受けて生まれた商品ですから、味はお墨付き。あっという間に大人気商品に。プリンを作るために広い作業場が必要になったため、いまでは座敷はなくなり、デザート専用の厨房になりました。

それでも作ることができる量は限られていますし、新鮮なものを届けたいという思いから作り置きはせず、注文が入ってからひとつずつ作っています。

箱を開けた瞬間に思わず「わぁ」という声と笑顔が出て、ひと口食べるとさらに笑顔になる至福のプリン「はなぞのでかぷりん」。プリン好きはもちろん、スイーツ好きな方へのギフトにぜひ贈ってみてください。
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