焼鳥の進化がとまらない!東京の「新・焼鳥店」まとめ

焼鳥の進化が止まらない。かつては大衆食としての色合いが強かった焼鳥だが、今では"一串入魂"のこだわり高級店から、おまかせコース焼鳥店、そして個性派の創作焼鳥までじつに多様化しているんです。そこで今回は「焼鳥×ワイン」が楽しめる東京の焼鳥店をご紹介します。

2019年8月30日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。

1.名店『まさ吉』の店主が開いた焼鳥割烹『やきとり 児玉』【三軒茶屋】

焼鳥のカテゴリーを超え、ラーメン界でも話題になった『やきとり まさ吉』。その姉妹店としてのれんを掲げるのが『やきとり 児玉』だ。
寿司屋を彷彿させる店内は白がベースのスタイリッシュな空間。カウンター12席と2つの個室からなり、その中央に焼き場が設けられている。
『やきとり 児玉』の醍醐味は、店主の技が詰め込まれた充実したコース料理。ささみ、もも肉、つくね、手羽先、レバーなどが供されるが、「焼鳥割烹」と呼びたくなるような皿が順に運ばれ、2時間30分ほどかけてゆっくりと味わう。
お酒は日本酒とワインを主軸としており、ワインはフランス産と国産を用意。「前菜」や「とりわさ」に合わせて開けてみるのもいいだろう。

店舗情報

住所:東京都世田谷区池尻1-11-12 2F
電話番号:050-3467-0139(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間:
ディナー 18:00~23:30(L.O. 23:00)
定休日:日曜日 (月2回月曜定休あり)
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/9twnvbcz0000/
上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

2.名物「フォアグラ棒つくね」は絶対食べたい『銀座 井』【銀座】

東京・銀座8丁目のビルの地下1階にある『銀座 井』は新しいスタイルの焼鳥が愉しめる店として話題を呼んでいる。
ダークな色合いの壁に、金粉を使った躍動感あふれるペイントが施された店内はカウンター8席と個室が2室。都内の数店で料理長を経験した後、ニューヨーク・マンハッタンの焼鳥店で料理長を務めたこともある店主が切り盛りする。
メニューは「おまかせコース」1本のみ。その日によって内容が変わるが、焼鳥が10種ほど、野菜串が3種ほど、サラダなどの一品料理が数種、箸休め、お食事、デザートの構成が基本となっている。看板料理はつくねの上に、香り豊かなトリュフをたっぷりのせた「フォアグラ棒つくね」(写真上)だ。
そんな「フォアグラつくね」にワインが合わないわけがない。とくにペアリングでおすすめしたいのは「ジュヴレ・シャンベルタン コルボー」(写真上・左)。ほんのりとキノコのような香りが感じられ、トリュフとの相性は抜群だ。

店舗情報

住所:東京都中央区銀座8-7-20 Belle銀座3ビルB1
電話番号:050-3467-9496(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間:18:00~23:00 (L.O. 22:00)
営業時間によっては、お電話に出られない事が御座います。
その場合は、WEB予約をご利用下さい。
定休日:日曜日 祝日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/b4zm7nsz0000/
上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。
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