しっかり食べて夏バテ知らず。一週間の晩ごはん献立【vol.17】

働いて、家事をして、子どもの面倒を見て…。一週間なんてあっという間に過ぎてしまうもの。あらかじめ一週間の晩ごはんを考えておけば、心にも時間にも余裕ができますよね。今週を楽しく、おいしく過ごせるような「一週間の晩ごはん献立」をご紹介します♪

2019年8月10日 更新

副菜「きゅうりの旨辛にんにく炒め」

きゅうりの旨辛にんにく炒め

Photo by macaroni

サラダや漬物など生で食べることが多いきゅうりも、さっと炒めればいつもと違ってハマる食感に。豆板醤のピリ辛味で、ごはんもお酒も進みますよ。

水分が多いきゅうりは、強火でさっと炒めるのがポイント。「これ本当にきゅうり!? 」なんて家族の驚く顔が見られそうですね♪

日曜「具だくさんうどんでお手軽晩御飯」

メイン「焼きとうもろこしうどん」

焼きとうもろこしうどん

Photo by macaroni

旬のおいしいうちにたくさん食べておきたいとうもろこしを、焼うどんにアレンジしました。とうもろこしと相性抜群のバター醤油で甘じょっぱい味付けは、子どもも大喜び!

缶詰のコーンでも代用できますが、生のコーンのほうがプチプチと食感がよく仕上がります。とうもろこしが手に入る夏のうちに、ぜひ生のおいしさを味わってみてくださいね。

副菜「パリパリピーマン」

パリパリピーマン

Photo by macaroni

パリパリ食感が新しい「パリパリピーマン」は、切ったピーマンを氷水に浸けるのがおいしさのヒミツ。これで、皮がパリッと張って、噛むごとにパリパリとした食感が楽しめますよ。

炒めず調味料を和えるだけなので、あとひと品欲しいときのお助けレシピにもぴったり。心地いいパリパリ食感で、お酒のおつまみにぴったりですよ。

時短調理&夏野菜で充実の献立♪

夏の暑いキッチンでは、トースターやレンジをいかに上手に使うのが調理のキモ。火を使わずに調理すれば暑さもやわらぎ大幅な時短につながります。

さらに旬真っ盛りの夏野菜も、栄養たっぷりでみずみずしく、おいしいうちに食べておきたいところですよね。

旬のものを上手に調理して、暑さに負けないからだを目指しましょう!
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muccinpurin

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