作り置きを簡単に!カルディの「プルコギの素」で作る冷凍ストック

カルディから新登場の、「冷凍ストック」用のプルコギの素のご紹介です。ただの漬けこみダレと思ったら大間違い!とても斬新なアイデア商品なんですよ。使い方もとても簡単なので、これを使えばあなたも冷凍ストック名人になれる!? 筆者の実食レビューでお伝えします♪

2019年8月28日 更新

これは便利!冷凍ストック用の袋入り「プルコギの素」

「プルコギの素」のパッケージ

Photo by akiyon

毎日の時短料理に役立つのが、食材をあらかじめカットしたり、下味をつけてから冷凍しておく「冷凍ストック」です。冷凍庫から出してすぐ調理できるうえに、長めに保存できて便利ですよね。

そんな冷凍ストックをあっという間に作れるアイテムが、カルディから新発売!「匠の冷凍ストック プルコギの素」は、なんと肉の漬けダレがチャックつきの保存袋に入った状態で販売されているんです。

肉を入れてチャックするだけ

「プルコギの素」の中身

Photo by akiyon

298円(税込)

「プルコギの素」の中身は、下味ソースが入ったチャックつきの保存袋オンリー。あれこれ入っていないところが、すでに時短ですよね。

商品自体は常温保存できて、開封前なら約1年ほどもちます。300gほどの肉を漬け込むタレが130g入っていて、3~4人前のプルコギを作ることができるんですよ。

下準備はとても簡単!

パッケージの裏面の説明

Photo by akiyon

冷凍前の下ごしらえは、いたって簡単!しかもパッケージの裏側には、イラストつきで下準備から調理法まで詳しく説明が書かれていました。これは冷凍ストック初挑戦の人でも、気軽に始められますよね。
たれ入りのチャック袋に豚肉を入れたところ

Photo by akiyon

ストック袋を開封すると、コチュジャンやにんにくの香りがする漬けこみダレが入っています。ここに牛肉や豚肉のこま切れ肉を300gほど投入!
肉を入れたたれ入りチャック袋

Photo by akiyon

あとは肉にタレがまんべんなく絡むように袋ごと揉みこんで、下ごしらえ終了です。冷凍せずにすぐに調理しても、もちろんOKです。

冷凍する場合は「スジ」をつけて

チャック袋に箸を当てて筋をつけているところ

Photo by akiyon

冷凍庫に入れる前に、もうひと手間。袋の中央に入っている点線に沿って、さいばしなどを押し付けて「スジ」をつけます。

調理する際に2つに分割されてほぐしやすく、また、半分の量だけしか使いたくないときにも便利です。冷凍庫で約1ヶ月保存することができますよ。

凍ったままフライパン調理できる

フライパンに入れた凍った肉

Photo by akyon

さあ、いよいよ冷凍ストックを調理してみましょう。保存袋から取り出したら、凍ったままフライパンに並べます。今回は、スジ目をつけた肉の半量を使うことにしました。

フライパンにフタをして4~5分ほど蒸し焼きに。フタをとったら、肉をほぐしながら肉全体に火が通るように混ぜ合わせます。汁気がなくなって肉に照りが出てきたら完成です♪

フルーツ果汁の自然な甘みが「匠」レベル!

皿に盛ったプルコギ

Photo by akiyon

肉がほぐれてきたところで、千切りにした野菜を加えるとさらに本格的な仕上がりに。今回は小松菜やエリンギ、たまねぎなども一緒に焼いてみました。

コチュジャンとしょうゆをベースにしたピリっとした甘辛味。りんごペーストやパインアップル果汁が入っているので、自然な甘みが食欲をそそりますよ。肉にタレがよく染み込んでいるのも「冷凍ストック効果」なのではないでしょうか?

あれこれ調味料を配合しなくても、とても簡単に「匠」級の味わいを楽しめる便利アイテム。豚や牛のこま肉だけでなく、鶏肉やひき肉を使っても合うと思います♪
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