本格的な「蒲焼きのタレ」の作り方!余ったタレの活用レシピもチェック

夏のスタミナ料理の定番、うなぎの蒲焼き。だけど蒲焼きに付いてくる「蒲焼きのタレ」って少ししか入っていませんよね。そんなとき「蒲焼きのタレ」をおうちで作ることができたら、と思いませんか?そこで今回は「蒲焼きのタレ」の作り方と、余ったタレの活用レシピをご紹介します。

2019年7月25日 更新

これで本格!蒲焼きのタレの基本レシピ

蒲焼きのタレと丼ぶりと箸

Photo by sakura4

蒲焼きのタレって、うなぎを買ったときに付いてくるもの、なんて思っていませんか?たしかにうなぎの蒲焼きを購入すると、蒲焼きのタレが付いてきます。だけど小袋に入っていたり小瓶に入っていたりと、とにかく少ない……!

そこで今回は、おうちにある調味料で簡単に作ることができる本格的な「蒲焼きのタレ」の作り方をご紹介しましょう。これでもう、心おきなくタレがかけられますよ。

材料(3~4人分)

蒲焼きのタレの材料(酒、みりん、醤油、砂糖)

Photo by sakura4

・酒……大さじ4杯
・みりん……大さじ4杯
・砂糖……大さじ4杯
・醤油……大さじ4杯

作り方

1. 酒とみりんを沸騰させる

酒とみりんを沸騰させている鍋

Photo by sakura4

鍋にみりんと酒を入れ、強火で沸騰させ、アルコールを飛ばします。

2. 砂糖と醤油を入れる

酒とみりんに醤油と砂糖を入れた鍋

Photo by sakura4

酒とみりんを煮切ったら砂糖を入れて溶かし、続けて醤油を加えて再沸騰させます。

3. 煮詰めてとろみをつける

器に入れた蒲焼きのタレ

Photo by sakura4

あとは弱火で10分から15分煮詰め、とろみがついてきたら完成です。

上手に作るコツとポイント

最初に酒とみりんを入れたら、必ずこの時点で沸騰させて煮切ってください。煮切ることでアルコールが飛びます。

煮詰めているときに焦がしてしまうと匂いがついてしまうので、焦がさないように注意しましょう。煮詰めれば煮詰めるほど濃厚なタレになります。
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sakura

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