11. ひっくり返して、また蓋をして4分ほど蒸し焼きにする

ヘラを両手に持って、お好み焼きの底に差し込み、さっとひっくり返します。返したら、お好み焼きの表面に5箇所ほど穴をあけます。そのまま蓋をして、3分から4分ほど蒸し焼きにします。 ※お好み焼きに穴を開けるのは、ヘラやテコの先端で開けましょう。ヘラの先端が尖っていない場合は、ステーキナイフなど小型のナイフを使ってください。

12. もう一度ひっくり返して、蓋をせずに3分焼く

蒸し焼きにしたら、お好み焼きをもう一度ひっくり返し、蓋をせずに3分ほど焼きます。焼き上がったら、ソースやマヨネーズ、青のり、かつおぶしでトッピングをして完成です。

作るときのコツ

生地と具材を混ぜるときは、スプーンを使ってさっくり混ぜるのがポイントです。ボウルの底にある生地を、具材の上にかけるようにして混ぜましょう。 また、焼く直前に生地と具材を合わせるのも重要です。キャベツを生地に混ぜて置いておくと、水分が出てきてしまい、べちゃっとしたお好み焼きになるので注意してください。

お好みの具材で!山芋入りお好み焼き5選

1. お好み焼き

ちくわやエビを入れたお好み焼きは、食感が楽しく、旨味も濃厚です。豚バラ肉を細く切って、生地に混ぜ込むのもポイント。焼き上がったお好み焼きが、切り分けやすく、食べやすくなるので、お子さんにもおすすめです。

2. 和風ひとくちお好み焼き

しめじやこんにゃくを入れた、ひと口サイズのお好み焼きはいかがでしょう。しめじとこんにゃくは、甘辛く炒めてから生地に加えるので、味がはっきりしたお好み焼きになります。おつまみとしても、大活躍まちがいなしのお好み焼きです。

3. ミネラルたっぷり。わかめのお好み焼き

キャベツが冷蔵庫にないときは、乾燥わかめをたっぷり入れて焼いてみてください。キャベツなしでも、しっかり食べごたえのあるお好み焼きができますよ。味噌入りの特製ソースが、わかめ入りお好み焼きとよく合いそうです。

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