隠し味でおいしく仕上がる。喫茶店風「バナナジュース」の作り方

とろけるような濃厚な甘さで、固めのホイップと真っ赤なさくらんぼがのった、喫茶店のバナナジュース。どれも家にある材料なのに、喫茶店で飲むとなぜだかおいしく感じるんですよね。シンプルな材料とシンプルな作り方にこだわった、喫茶店風バナナジュースの作り方をご紹介します。

2019年7月22日 更新

喫茶店で飲むバナナジュースって、なぜかおいしい…

バナナジュース

Photo by muccinpurin

ここ数年ひそかにブームになっている「バナナジュース」、じわじわと全国各地に専門店がオープンしています。でもわたしたちにとって懐かしい存在、それは “喫茶店で飲むバナナジュース” ではありませんか?

喫茶店で飲むと、なぜだかすごくおいしく感じるんですよね。バナナや牛乳といった、どこの家庭でもありそうなものなのに、家で飲むのとはちょっと違う……。

ホイップと添えたり、あるものをプラスするだけで、実はとっても簡単にあの味が楽しめるんです。

まずはおいしいバナナ選びから!

【房】付け根がしっかりしているもの

市販のバナナは、大体3~5本がひと束になっているものが多いですよね。このとき、房の付け根がしっかりとしているものを選ぶようにしましょう。付け根がグラグラしていそうなものはNG。

さらに、茎は太くて短いものを選んでくださいね。

【形】角が丸みを帯びたもの

バナナをよく見ると、角ばっているものと丸みを帯びているものがあります。角が丸いバナナのほうが、よりおいしいとされています。
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