はじめての離乳食に♪ 基本の重湯の作り方&保存方法

離乳食初期の赤ちゃんにおすすめなのが消化によい重湯。炊いたご飯から作る方法もありますが、はじめておいしい食を経験する赤ちゃんには米から作る重湯を作ってあげたいものです。ここでは重湯の簡単な作り方や保存法などをご紹介します。

2019年7月20日 更新

材料

・米……大さじ1杯
・水……150cc

作り方

1. 炊飯器には、ふだん炊く量の分量でお米と水を入れます。

2. ココットなどの耐熱容器に材料の米と水を入れ、1の炊飯器の中心に置きます。

3. 炊飯器の通常炊飯モードで炊けばできあがりです。

作るときのコツ

炊飯するお米がつぶれないように、ココットは鍋底までしっかり置くのがおすすめです。もしもう少したくさん作りたい場合は、基本の作り方の分量を参考に、おかゆモードなどを利用して作ってくださいね。

回復食には玄米もおすすめ

白米よりも食物繊維やビタミンが多く、栄養豊富で知られる玄米をおかゆにするのもおすすめです。ファスティング後の回復食で利用する方が多いのですが、ファスティングしない方がカロリーコントロールで利用していくのもおすすめです!

注意する点は吸水時間がかかること。玄米の場合は吸水時間が3時間から5時間程度必要です。水の分量は白米の5分粥の容量でことこと煮ていきましょう。

米から作る重湯もおかゆもおいしさ満点!

米から作るおかゆや重湯は、味が透き通って香りもよくとてもおいしいですよ。赤ちゃんにだしの味を覚えさせたい方は、こんぶを入れて一緒に炊くのもおすすめです。

離乳食初期の赤ちゃんには重湯だけを少量食べさせるだけなので、作る大人にとっては毎日の支度が手間に思ってしまいますが、おいしい!と思う経験をたくさん積ませてあげたいですよね。ぜひ、冷凍などの方法を活用しておいしい重湯を食べさせてあげてくださいね。
▼記念日はちょっぴり豪華に♪
2 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

koku_koku

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう