シャキシャキお野菜♪ 空心菜の栄養とレシピ5選。ほうれん草との違いは?

中華料理によく出てくる青菜「空芯菜」。夏に旬を迎える夏野菜で、栄養満点!今回はそんな空芯菜の栄養や、旬や産地について解説します!普段からよく空芯菜を食べるという人は少ないかもしれませんが、シャキシャキとした歯ごたえや風味にクセがないので、毎日のお料理にも使いやすいお野菜ですよ。

2019年8月5日 更新

空心菜とは

茎の真ん中が空洞になっている、特徴的な形をしたお野菜「空芯菜」。空芯菜という名前も、その特徴からついた名前です。和名でヨウサイ、中国語でエンサイと呼びます。

メジャーなお野菜というわけではありませんが、いろいろな調理方法で楽しむことができますよ。

苦味がなく食べやすい

茎の中が空洞になっていることから、食べたときにシャキシャキとした食感が楽しめ、加熱すると、少しぬめりも出てくるお野菜。

風味はクセがなく、苦味なども少ないことから子供から大人まで食べやすい味わいです。

空心菜の栄養

ビタミンB1・B2

疲労、皮膚や粘膜などの回復に大事なビタミンB1、B2が豊富な「空芯菜」。ビタミンB1、B2ともに水に溶けるビタミン。スープや煮物にしても、栄養を余さずに食べることができます。(※4)(※5)

鉄分

赤血球を作るヘモグロビンの生成に欠かせない「鉄分」も、「空芯菜」には多く含まれています。

βカロテン

免疫力UPや、抗酸化作用の働きを促す栄養素「βカロテン」が豊富。100gあたりの値が、あのほうれん草より高い4300マイクログラムも含有されています。(※1)(※2)
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きく

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