クセのないおいしさ!「白瓜」の特徴&おすすめレシピ7選

奈良漬や浅漬けなどに使われる「白瓜(シロウリ)」。メジャーなお野菜ではありませんが、クセがなく地どんな調理にも使いやすいのは特徴です。今回はそんな白瓜の旬や調理方法、そしておすすめのレシピをご紹介します。小気味いい食感や、クセのない味わいはさすが夏野菜!夏の食卓におすすめですよ♪

2020年1月31日 更新

白瓜ってどんな野菜?

「白瓜(シロウリ)」という名前から、もっと白い見た目の瓜を思い浮かべた人もいるのではないでしょうか。白瓜という名前は、薄緑色の表皮が熟すにつれて白っぽくなっていくことからついた名前です。 同じ瓜科のきゅうりにも似ていますが、食感はきゅうりほどみずみずしさはなく、よりシャキシャキとした食感を楽しむことができます。香り、味わいも、きゅうりより控えめなのが特徴です。

主な産地と旬の時期

白瓜はインド原産のお野菜で、中国を経て日本に渡来しました。日本では徳島県と千葉県で多く栽培されています。ほかの瓜科のお野菜と同じく露地栽培で作られており、5月ごろの初夏から8月中旬ごろまでの夏にかけてが旬とされています。 また、最近ではハウス栽培も盛んで、早いものは3月から店頭に並ぶことがあります。

白瓜の基本の調理方法

きゅうりの青臭さやクセが少ない白瓜は、どんな調理方法でも基本的においしく食べられるお野菜。 白瓜のお料理は浅漬けやぬか漬け、奈良漬けなどが有名ですが、炒め物や煮物、そして生の白瓜を薄くスライスしてサラダなどに使用するのもおすすめの調理方法です。

下ごしらえのポイント

白瓜は基本として、縦に半分に切ってから種の部分をスプーンでくり抜き、果肉部分を調理して食べます。皮は剥かなくても大丈夫ですが、厚めだったり、硬いといった場合には、縦縞状に剥くと簡単で食べやすくなりますよ。

白瓜のおすすめレシピ7選

1. 白瓜の味噌漬け

縦に半分切った白瓜から種を取ったら、そこにお味噌を詰めて1日おくだけでOK!置いておくだけで簡単にできる「白瓜の味噌漬け」は、ごはんのお供にはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめのひと品です。

2. 嵯峨豆腐・冷やし葛スープ

白瓜を使ったひんやり葛スープは、生姜の風味が効いた味わいと葛と白瓜のちゅるんとした食感が夏にぴったりのメニュー。レシピでは冷やしていますが、冬には温めたものもおいしいですよ♪
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