カリっとひと粒♪ カシューナッツの特徴&おすすめレシピをご紹介

勾玉のような形をしたカシューナッツ。ミックスナッツなどによく入っていて、おやつに食べているよという方も多い人気のナッツです。普段何気なく食べているという方、カシューナッツにどんな栄養素が含まれているか知っていますか? 今回はカシューナッツの栄養や特徴など、レシピつきでご紹介!

2019年8月7日 更新

カシューナッツとは

カシューナッツは中南米原産のウルシという植物の仲間、カシューの種のことです。実は勾玉のような形をしているため、別名「勾玉の木」とも呼ばれているのだとか。その実のおしり部分に種、カシューナッツがちょこんとついていて、少し愛らしい見た目をしているのが特徴です。

カロリーと糖質

カロリーは100gあたり約576kcalとなっています。1粒がだいたい1.5gなので、1粒のカロリーは約9kcalですね。1日の摂取目安となるひと掴みだと約21gで121kcal前後ということになるでしょう。気になる糖質は100gあたり約20g。1粒に換算すると約0.4gとなります。(※1)

摂取量の目安

1日の摂取量は、片手で掴める程度が目安です。体格によって差はでてきますが、おおむねひと掴みで約20gから25gとなるでしょう。カシューナッツは栄養豊富ですが、ほかのナッツに比べて油分が多く、食べすぎると肌荒れや太る原因になってしまうので注意。(※2)

カシューナッツの種類と選び方

調理用におすすめの「生タイプ」

カシューナッツ本来の味を楽しめ、ややしっとりとした食感をしています。一部の栄養素は熱によって壊れてしまうものもあるので、生のものはほかのタイプに比べて栄養価が高いんです。

味も何もついていないので、いろいろな料理に使うのにはピッタリ。ただし、そのまま食べるには香りや食感がイマイチ物足りなさを感じてしまうかも。
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camel6808

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