悪魔のフルーツ・ドリアンの臭さにせまる!気になるお味は?

ドリアンは「悪魔のフルーツ」「熱帯果物の魔王」など、ユニークな名前で呼ばれるトロピカルフルーツ。日本ではあまり見かけられませんが、味わいとは裏腹に強烈な臭いを持つフルーツなんです。今回はそんなドリアンの香りの秘密や旬の季節、おいしい食べ方などをご紹介します。

2019年7月26日 更新

ドリアンとは

見た目

トゲトゲとした表皮が印象的な「ドリアン」。外皮は革質で、全体が硬い棘に覆われています。マレー語のドリ(トゲ)、アン(フルーツ)という、見た目の特徴がそのまま名前になったフルーツです。

重量は大きなもので5kgほどあるものもあり、子供の頭ほどの大きさから、大人の顔のサイズといった大きめなトロピカルフルーツになります。

味わい

気になるドリアンのお味は、トロッとしてクリーミーな甘さがあるのが特徴です。その香りからは想像できないような味わい。よくアボカドや、生クリームのような味わいと例えられることがあります。

強烈な香りの原因

店頭に並ぶ数個のドリアン

Photo by Snapmart

食べればおいしいドリアンですが、実は独特の香りがするのも特徴のひとつ。香りの原因である主成分は、発揮物質やインドール物質、スカトール物質などの硫黄化合物にあると言われています。

これらの物質は私たちの「おなら」にも含まれる物質。これが放出されていることから、フルーツとは思えないような香りがするということなんです。
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きく

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