ロンドン生まれのおしゃれカクテル「トム・コリンズ」の作り方

ジンベースのロングカクテル「トム・コリンズ」。イギリス・ロンドン生まれのカクテルで、ジン、ソーダ、レモンを使った爽やかな味わいが印象的!シンプルなレシピなので、分量ひとつで味わいが変わるのも魅力。今回はロンドン生まれのおしゃれカクテル「トム・コリンズ」について解説します

2019年7月4日 更新

コニャックベースの「ピエール・コリンズ」

ブランデーの風味が爽やかでのどごしよく飲める「ピエール・コリンズ」。カクテル言葉は「黄昏」で、見た目も少し渋さが感じられる、大人っぽいコニャックの色味が特徴的!

ウォッカベースの「ジョー・コリンズ」

クセが少ないウォッカは、どんなフレーバーのお酒とも相性抜群!「ジョー・コリンズ」は、別名「ウォッカコリンズ」とも呼ばれ、ほかに比べてもアルコール度数が高めの1杯です。

テキーラベースの「ルーベン・コリンズ」

テキーラを使ったシャキッと爽快な後味を楽しめる「ルーベン・コリンンズ」。「ペピート・コリンズ」や「ホセ・コリンズ」と呼ばれることも。

トム・コリンズはおうちでも簡単に作れる♪

「ジン・フィズ」と並んでシンプルなレシピが特徴の「トム・コリンズ」。混ぜ合わせるだけでも十分おいしいので、おうちでの再現も簡単♪ ジンの種類を変えたり、思い切って違うお酒を使ってもアレンジできるので、毎日の晩酌のマンネリ防止にもひと役買いそう。

「トム・コリンズ」は、おうちで楽しむお酒の種類を増やしたいという人にもおすすめのカクテルです。
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きく

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