オーストリア生まれのカクテル「スプリッツァー」とは?特徴と作り方を解説

白ワインベースのカクテル、スプリッツァーをご存知ですか?華やかな香りとすっきりとした味わい、炭酸の爽快感に夢中になる人が続出。今回は作り方やひと味違うアレンジカクテル、おすすめのおつまみをご紹介します。おしゃれなカクテル・スプリッツァーのお気に入りの飲み方を見つけてくださいね。

2020年1月9日 更新

どんな白ワインで作る?

とくに決まりはありませんが、スプリッツァーの持ち味である爽快感を引き出すためにも、甘口より辛口の白ワインが適しているとされています。いろいろなワインで試して自分好みの銘柄を探してみましょう。

ノンアルコールカクテルにも

アルコールを控えたい人は、ノンアルコールワインで作るスプリッツァーがおすすめ。 作り方は通常のカクテルとまったく一緒。グラスにノンアルコールの白ワインと炭酸を注いでください。フルーティーでさっぱりした味わいをたのしめます。

いろいろあります! スプリッツァーのアレンジカクテル

赤ワインベースの「スプリッツァールージュ」

スプリッツァーは白ワインで作られますが、これを赤ワインベースに変えたものがスプリッツァー・ルージュです。赤ワイン特有の渋みや酸味がありながら、炭酸を加えることですっきりと飲みやすい仕上がりに。透明感のある赤色がきれいなカクテルです。

ブランデーベースの「ブランデースプリッツァー」

白ブドウのワインを蒸留して作られるブランデーを炭酸で割ったカクテル。ブランデー特有のフルーティな香りが強いのが特徴です。 さらに、オレンジやパイナップル、リンゴやイチゴなど、くだものを入れて飲む人も多く、通常のスプリッツァーとひと味違ったたのしみ方ができます。

ビールで割った「ビアスプリッツァー」

白ワインをビールで割ったものがビアスプリッツァー。炭酸で割ってさっぱりさせた通常のスプリッツァーと違い、ビール由来の力強い風味と苦みが持ち味です。 白ワインとビールの組み合わせを変えることで、バリエーションが無限に広がります。お好みのカップリングを探すのもたのしいですよ。

スプリッツァーに合わせたい! おすすめおつまみ3選

1. フライパンで手軽に! アクアパッツァ

Photo by macaroni

調理時間:30分
【材料(2人分)】
鯛(切り身)……2切れ
塩こしょう……少々(下味用)
オリーブオイル……大さじ3杯
あさり……160g
ミニトマト……6個
ブラックオリーブ……10g
にんにく……1片
白ワイン……80cc
水……150cc
こしょう……少々

出典: macaro-ni.jp

磯の香りがする魚介料理はさっぱりとした白ワインと相性抜群。スプリッツァーにもよく合いますよ。 今回ご紹介するアクアパッツァは魚の切り身を使ってフライパンでできる簡単レシピ。家で手軽にたのしめそうですね。
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