オーストリア生まれのカクテル「スプリッツァー」とは?特徴と作り方を解説

白ワインベースのカクテル、スプリッツァーをご存知ですか?華やかな香りとすっきりとした味わい、炭酸の爽快感に夢中になる人が続出。今回は作り方やひと味違うアレンジカクテル、おすすめのおつまみをご紹介します。おしゃれなカクテル・スプリッツァーのお気に入りの飲み方を見つけてくださいね。

2019年7月9日 更新

スプリッツァーってどんなお酒?

ヨーロッパからきたヘルシーカクテル

スプリッツァーはオーストリアで生まれた、白ワインに炭酸水を加えたカクテルです。

すっきりした味わいが好まれていますが、実はヘルシー志向の人にも人気なんです。理由は、ベースとなる白ワインがビールや日本酒と比べて低糖質で、さらにむくみや腸内環境によいとされる成分を含んでいるため。

無糖の炭酸で割っているのもポイントです。ダイエットドリンクとしてアメリカで流行したこともあるんですよ。

スプリッツァーってどんな意味?

シュワッとした炭酸の爽快感がおいしいカクテル、スプリッツァー。その名前はドイツ語の「はじける・はねる」を意味するシュプリッツェンという言葉が元になっています。

白ワインに炭酸を加えて混ぜるとき、泡がグラスのなかで躍るようにはじけるこのカクテルにぴったりのさわやかな名前ですね。

スプリッツァーの基本レシピ

スプリッツァーの作り方はとてもシンプル。氷を入れたグラスに直接ベースとなる白ワインを入れ、炭酸を注いで軽く混ぜるだけ。カクテル作りの道具がなくてもできる手軽さも魅力ですね。

白ワインと炭酸はあらかじめよく冷やしておきましょう。
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haruhi0921

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