スルメイカってどんなイカ?特徴とおすすめレシピ7選

日本近海だけでもイカの種類は100種類以上いると言われています。今回はイカの王様「スルメイカ」にスポットをあてご紹介します。スルメイカの特徴やおいしい食べ方などもお届けするので、ぜひ参考にしてくださいね。

2019年7月8日 更新

スルメイカってどんなイカ?

イカの王様「スルメイカ」。その名の通りスルメの原料としても有名です。ツツイカ目アカイカ科スルメイカ属になります。

スルメイカの寿命は1年といわれており、生まれた季節により育つ場所が変わるのが特徴的です。新鮮なイカは透明感抜群でよく見ると、黒褐色の小さなな斑点があり、イカを弾いたとき黒褐色の小さな斑点が明滅したら活きがいい証拠です。

味の特徴と食べ方

スルメイカは、甘くてねっとりした味わいです。新鮮なスルメイカは、ワタ(内臓)の部分もくさみがなくほんのり甘みがありとろっとした食感です。

お刺身で食べるとスルメイカ本来のおいしさを堪能できます。げぞの部分は天ぷらや唐揚げなどにも最適!サッとゆでて酢味噌で食べてもおいしいですよね。

スルメイカのいろいろな呼び名

スルメイカは別名が多いのも特徴的です。「真イカ」「マツイカ」「トンキュウ」「ガンゼキ」「シマメイカ」「サルイカ」などいろいろな呼び名があります。

また、スルメイカの語源には諸説あるのですが、有力視されているのは、平安時代、墨を吐くイカやタコのことを「墨を吐く群れ」ということで、「スミムレ(墨群れ)」と呼ばれていました。それがいつのころからか、スミレからスルメと変化していったようです。

北陸から九州まで!おもな産地と旬の時期

夏期発生系群

4月〜8月生まれの夏期発生系群は、日本海本州沿岸から九州沿岸で生まれて、伊豆半島周辺で育ちます。夏、秋、冬と通年を通して日本列島を回遊しているスルメイカですが、旬の時期は5月〜9月といわれています。
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