リーズナブルなのにおいしすぎる、進化系「点心専門店」4選

少量ずつさまざまな点心をいただく飲茶(やむちゃ)は、親しい仲間とワイワイ楽しむのにぴったりな食事のスタイル。その点心に今、進化の波が到来しているんです。とってもカジュアルなのに、驚くほどクオリティーが高い!今回はそんな点心を提供し人気を集めている専門店をご紹介します。

2019年6月23日 更新

【日比谷・有楽町駅 徒歩3分】いまだ行列のたえない、香港発の人気店『ティム・ホー・ワン』

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
2018年4月、日比谷にオープンして以来1年経っても毎日長い行列というすごい店がある。香港から初上陸した点心専門店『添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)』だ。

クオリティーの高い点心をカジュアルに味わえるという“おいしさと安さ”を両立させたスタイルが香港で大ヒット。

そんな人気店が店舗展開を海外に広げ、日本やニューヨークでも本場の味を楽しめると人気を博し、着実にファンを増やしている。
「海老の蒸し餃子」など定番はもちろん秀逸で、別名メロンパンと呼ばれ親しまれる「ベイクド チャーシューバオ」など同店オリジナル点心も楽しい。行列に並ぶのが難しければ、テイクアウトできる点心を買って食べ歩きという手もある。

近くに東京ミッドタウン日比谷や日生劇場、映画館などがあり、銀座も近いという1日遊べるエリア。のんびり出かけて、気になる話題の店『ティム・ホー・ワン』にも行ってみよう。

【日比谷駅 徒歩1分】東京・丸の内二重橋ビルにオープンした個性派点心専門店『ヤウメイ』

2018年11月丸の内にオープンした『YAUMAY(ヤウメイ)』は、インパクトのある個性的な空間で、世界中でもここでしか食べられない独創的な点心を提供するというサプライズだらけの点心専門店。

内装は世界的レストランプロデューサーの新提案で、寿司カウンターからインスパイアを受けたという「点心カウンター」がある。広いキッチンのほぼすべてが見渡せ、目の前で腕利きシェフたちの鮮やかな手さばきを見ることができるというプレミアム席だ。
一番人気だという「帆立焼売」や米粉の皮のプルプル感と豆苗のシャキシャキ感か重なる「豆苗と海老の蒸餃子」など、料理も実にユニーク。

一流シェフが厳選した、約20種のオリジナリティあふれる点心。どんな点心がやってくるのか、それはどんな味なのか、想像をめぐらせてワクワク感も楽しもう。

【広尾駅 徒歩2分】人気香港料理店が“点心で飲める店”をオープン『真不同 飲茶倶楽部』

本来点心は飲茶で食べられる料理のことをいい、中国茶とともに楽しむもの。香港式飲茶の老舗『真不同(チェンプートン)』の姉妹店である『真不同 飲茶倶楽部』は、お客からの「お酒を飲みながら飲茶を食べたい」というリクエストから生まれた、点心とお酒をカジュアルに楽しめる大人の店だ。
メニューは、一番人気の「頂湯焼売(ディンタンシュウマイ)」や具だくさんな「焼餃子」などアラカルトで豊富にあるが、飲み放題付きのリーズナブルなコースが特におすすめ。

お酒は、中華に合うワインをはじめ中国酒、紹興酒、日本酒、ビール、サワー、果実酒、カクテルなど幅広く揃う。JR恵比寿駅から徒歩2分と立地もいい。飲み仲間と行くなら迷わずここだ。

【西荻窪 徒歩5分】蒸したて饅頭とタピオカドリンクをテイクアウト!『街角饅頭店 吉祥天』

2018年8月、西荻窪にこだわりの饅頭屋が現れた。台湾出身の店主が小さい頃から親しんできた台湾の饅頭を日本に広めたいと、昔ながらの製法で生地から作り蒸しあげる『街角饅頭店 吉祥天(きっしょうてん)』だ。

テイクアウトの店だが、クオリティーが高くてウマすぎる、なのに安すぎると評判だ。
看板メニューは「角煮サンド」。生地だけでなく豚の角煮も手作り。ピーナツの粉、高菜、そしてフレッシュなパクチーとの組み合わせが絶妙だ。

そしてドリンクのおすすめは風味とモチモチ感が際立つ「黒蜜タピオカミルク」。本格的な台湾の味を食べ歩き。近隣の人や学生たちが次々とリピーターになっていくのもうなずける。
提供元:

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

dressing

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう