旬の時期に味わいたい♪ 破竹(淡竹)の下処理&おすすめレシピ

6月頃が旬の破竹(淡竹)は、ふつうのタケノコより甘さを感じられる細長いタケノコです。アクが少なく下ごしらえが楽な破竹は、料理しやすいのが魅力!今回は破竹の皮のむき方と、下ゆで方法、活用レシピ5選をご紹介します。皮は手で簡単にむけて、面倒な下処理もありませんよ♪

2019年6月27日 更新

破竹はやわらかいタケノコ

縦半分に切った淡竹と包丁があるまな板

Photo by uli04_29

破竹はタケノコの一種です。一般的なタケノコ「孟宗竹(モウソウチク)」の旬は4月前後ですが、破竹の旬は6月頃とされています。細長い見た目をしていて、旬の時期には、皮付きの状態でスーパーで売られていることもあります。一般的なタケノコよりもアクが少なく、やわらかいのが特徴です。

破竹と淡竹

破竹とは、本来「淡竹(ハチク)」と漢字で書かれる、竹の種類です。正式には「淡竹」と表記されますが、「破竹」と書かれている場合もあります。どちらも同じタケノコを指しています。

破竹の皮むき

破竹の皮をむいて中身を取り出した様子

Photo by uli04_29

破竹は皮付きのまま焼いて食べたり、下ゆでをせずに、そのまま料理に使われることも少なくありません。今回は、破竹の皮のむき方と、下ゆで方法をご紹介します。下ゆでした破竹は、炒め物や煮物などに、すぐ使うことができますよ。

1. 破竹の皮ごと縦半分に切る

破竹の中身ごと縦半分に切ります。皮も中身もかたくないので、あっさり切ることができます。
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uli04_29

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