食べ方で選ぶ!ナスの種類と特徴を解説

ナスの種類みなさんどのくらいご存知ですか?水分たっぷりの瑞々しいなす。夏野菜の代表格ですね。淡白な味わいやとろとろの食感はクセがなく、食べやすいのでお子さんにも人気です。実はとても種類の多いナス。今回は、食べ方で選ぶナスの種類をお届けします。

2019年6月23日 更新

ナスってどんな種類があるの?

焼いても、煮ても、揚げても、蒸してもジューシーでおいしいナス。使い勝手もいい食材として食卓にのぼることも多いのではないでしょうか。

夏ナスや秋ナスだけでなく、ナスの種類はたくさんあるんですよ。種類がわかると調理の使い分けができナスメニューの幅も広がりますよ。

千両ナス

岡山ブランド野菜のひとつとしても有名な千両ナス。ほかのナスに比べ多く流通しているのでみなさんもご存知と思います。ツヤツヤな濃紫色で、皮も薄く歯切れのよさと果肉のやわらかさが特徴的です。

基本的にどんな調理法にも合いますが、とくにだしを含ませる煮物やお漬物がおすすめ!保存する場合は、水分が逃げないようひとつずつラップをして野菜室で保存しましょう。

長ナス

千両ナスに比べると、若干、皮が厚い長ナス。こちらも多く流通しているのでご存知の方も多いと思います。

長ナスは、煮崩れしにくく輪切りにしたとき同じくらいの大きさでそろえることができます。見栄えのいい料理を作りたいときにもおすすめです。

焼きなすや揚げ浸し、パスタなどにおすすめです。生で食べることもできます。この場合はあくをしっかり抜いてください。

米ナス

見た目にインパクトのある大きくて丸々した米ナス。アメリカのブラックビューティという品種を日本で改良したものをいわれています。

米ナスといえば、田楽やグラタンなどに使用されることが多いのですが、身がしっかりしており煮崩れしにくいので、煮込み料理に使用してもきれいなまま残ってくれます。歯ごたえもあり身も厚いのでお漬物などには向いていません。
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