レタスの種類はいくつある?栄養や旬、おすすめレシピもチェック!

サラダにスープ、炒め物などいろいろな料理に活用できるレタス。そんなレタスは活用の幅が広いだけでなく、栄養が豊富な野菜だということをご存知ですか?今回は、レタスのおもな種類とその特徴、栄養や旬の時期について解説します。レタスのことをもっと知って、日々の料理に活用しましょう。

2019年7月5日 更新

レタスの種類

1. 玉レタス

玉レタスは、葉っぱが丸まって球形になる「結球レタス」のひとつ。ただ単に「レタス」という場合、この種類を指すことが多いですね。パリッと歯ごたえがよいことから、クリスプヘッドレタスと呼ばれることも。

じつは紀元前から食材として利用されていた、歴史が古い野菜なんです。古代エジプトで栽培がスタートされ、その後ヨーロッパで品種改良されたものが地中海沿岸に広まりました。日本には中国から伝わり、奈良時代には食されていたのだとか。

2. リーフレタス

リーフレタスは結球しないタイプのレタスです。葉の色や形によっていくつかの種類があり、そのなかでも代表的なのがグリーンリーフ。葉先がひらひらしていてカールしていることから、カールレタスとも呼ばれます。

葉先が濃い紅色をしたサニーレタスもリーフレタスの一種です。こちらは、葉がやわらかくて苦味が少なく、栄養価が高いのが特徴。そのほか、シャキシャキとした食感のフリルレタス、やわらかな葉をもったブーケレタスもリーフレタスの一種です。

3. ロメインレタス

ロメインレタスは白菜に似た姿をしたレタス。一般的なレタスと同じチシャ属の仲間ですが、その姿から「立ちチシャ」とも呼ばれます。葉っぱが厚くて歯ごたえがあり、シーザーサラダに使われることが多いレタスです。このほか、炒め物にも向いています。

「ロメイン」とは、「ローマの」という意味。「ローマ時代から食べられていた」など諸説ありますが、もともとはエーゲ海にあるコス島が原産とされています。そのことから、コスレタスと呼ばれることも。
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tumu

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