ちょい塩でおいしさUP!成城石井「スイカジュース」が夏ドリンクの主役に

夏の王道フルーツ・スイカが間もなく旬を迎えます。どうやら今年は、スイカを使ったジュースが豊作なんだとか。成城石井で販売中の「ソノマガーデンフーズ スイカジュース」はベトナム産のスイカを使った100%無添加。その魅力に迫ります!

2019年7月1日 更新

今年はスイカジュースが豊作!

2本のスイカジュース

Photo by muccinpurin

夏を代表するフルーツといえばスイカですよね。キンキンに冷やした完熟のスイカにかぶりつけば、真夏の暑さも忘れるほど。夏のおもな水分補給はスイカという人もいるのではないでしょうか。

そのままでも充分おいしいですが、2019年はスイカジュースが大豊作。成城石井で販売中の「ソノマガーデンフーズ スイカジュース」もそのひとつ。

この夏大注目のスイカジュースを味わってみました!

ソノマガーデンフーズ「スイカジュース」

2本のスイカジュース

Photo by muccinpurin

「ソノマガーデンフーズ スイカジュース」299円(税別)

今回ご紹介するスイカジュースの主役であるスイカの産地は、ベトナム。平均気温が30度前後のベトナムは、言わずと知れたフルーツ天国です。一年を通してさまざまなフルーツが市場やスーパーに並びます。

とくに4~7月の暑い時期に南部で収穫されるスイカは、糖度が高くもっともおいしいとされています。何度もベトナムを訪れている筆者も、ホテルの朝食で毎朝おいしいスイカを味わっていました。

もちろん、スイカジュースもスイーパーやミニマートをはじめ、街のいたるところで売られていて、とてもおいしいんですよ。
2本のスイカジュース

Photo by muccinpurin

スイカといえば三角にカットして豪快にかじりつくのが定番ですが、果汁がたっぷりゆえ口のまわりや洋服を汚してしまうことも。かといって、スプーンで上品に食べたりカットしたものだと、スイカらしい風情が半減してしまいます。さらに無数に存在する種を取るのも、実は面倒ですよね。

その点、ジュースなら種もなくスマートにスイカが味わえます。キャップ付きのボトル入りなので、持ち運びも可能で外でもスイカジュースでのどを潤すことができるのも魅力です。

縁側でかじりつくのがお決まりだったスイカも、ここまで来ました!

しっかり冷やしていただきます♪

スイカジュース

Photo by muccinpurin

まずは冷やしてそのままいただきます!香料も着色料も使用していないので、スイカの色合いそのもの。ボトルからグラスに注ぐと、スイカの甘い香りが漂います。

しっかりと冷やしたスイカジュースは、想像以上に甘く、そして驚くことにスイカ特有の青臭さがありません。

ベトナムで飲んだスイカジュースと同じく、甘さだけが凝縮されていて、スイカ嫌いな人でも飲みやすく仕上がっています。
スイカジュースが注がれたグラス

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思い出してみると、タイやベトナムなど、東南アジアのどの国で飲んだスイカジュースも青臭さがありませんでした。あの青臭さが苦手な人も多いと思うんですが、これならチャレンジできそうな感じです。

すっきりとした甘さで飲みやすく「冷やして真夏に飲んだらもっとおいしいだろうな……」と想像しつつも、一本飲み干してしまいました。

スイカには欠かせない、アレをプラス!

グラスのフチに塩を付けたスイカジュース

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スイカに欠かせないものといえば、お塩。好みによって賛否は分かれますが、個人的には、塩をかけることでスイカの甘さが引き立つ気がするんですよね。

ということで、グラスのフチに塩を付けたスノースタイルでカクテルっぽく仕上げてみました。カットしたレモンの断面でグラスのふちを濡らして、塩をまぶしています。

想像通り、塩気と甘さのコントラストで、そのまま飲むよりもスイカの輪郭がはっきりした印象です。ちょっぴりカクテルっぽい見た目もおしゃれじゃないですか?かわいらしい見た目で、おもてなしにもぴったりですね。
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muccinpurin

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