ほめられ手土産に。パリ発の名店「パティスリー」6選

スイーツの本場・パリのパティスリーが日本に続々上陸中!一流のパティシエたちが腕を競い、世界的にも有名なパティスリーが数多く存在するフランス・パリ。東京都内にも、パリ発の人気パティスリーが多数出店しており、渡仏しなくとも本場の味を楽しめます!

2019年6月16日 更新

スイーツの本場・パリのパティスリーが日本に続々上陸中!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
今回は、日本上陸直後から話題を呼んでいる、パリ発のパティスリーをまとめてご紹介。
ケーキやチョコレート、焼き菓子など、ギフトにも自分へのご褒美にも最適なラインナップ。スイーツ好きならばぜひチェックしておきたい。

【銀座】2019年に日本上陸! フランス菓子界の父の味を堪能できる『ルノートル』

“フランス菓子界”の父と称される伝説のパティシエ、ガストン・ルノートル氏が1957年に創設した老舗のメゾン『LENOTRE(ルノートル)』が、2019年3月に「銀座三越」にオープン!
素材の味を生かしつつ、絶妙なバランスを織りなす菓子が揃う中で、特に人気なのが日本限定発売の「トゥール・エッフェル・ヴォリュテ」(写真上)

ネーミングからもわかるように、モチーフはエッフェル塔。キャラメルとチョコレートを組み合わせた濃厚な味わいが魅力だ。

また、日本先行発売の「フィンガーケーク」「ケークキャレ」にも注目が集まる。フランスの伝統の味を銀座で堪能しよう。

【表参道】人気パティスリーの国外1号店! 体に優しいスイーツが揃う『ミシャラク』

パリ発のパティスリー『MICHALAK PARIS(ミシャラク パリ)』が、フランス国外初店舗を東京・表参道に構えた。パティシエは、フランス国内でレシピ本の出版・テレビ出演などを行い活躍中のクリストフ・ミシャラク氏。

材料の産地にこだわり、体に優しいスイーツ作りが人気を呼んでいる。
おすすめは真っ赤なビジュアルが印象的な「ミシャラクモンクール」(写真上)。“モンクール”とは、“私の心”という意味。実に情熱的なケーキだ。ショコラ、パッションフルーツ、柚子の組み合わせは、甘みと酸味が絶妙なバランス。

テイクアウトはもちろんイートインで味わうことも可能。自分へのご褒美にしたくなる、ラグジュアリーな雰囲気漂う逸品だ。

【麻布十番】歴史あるバター&チーズ専門店の絶品スイーツが最高に美味!『ベイユヴェール』

パリの有名シェフも御用達、フランス各地に60店舗を構えるバター&チーズ専門店『beillevaire(ベイユヴェール)』の日本1号店が麻布十番にある。
同店の発酵バターは、クリーミーでコクと余韻が長いのが特徴。その発酵バターを、生地とクリームの両方にたっぷりと使った贅沢なバターサンド「サンド・オ・ブール」(写真上)や、低温でじっくり焼き上げたベイクドチーズケーキ「ガトー・フロマージュ・ミ・キュイ」など、スイーツ好きにはたまらない、ハイクオリティーなスイーツが揃う。
また、店頭で食べられる全3種のソフトクリーム(写真上)も、フレッシュかつ濃厚な味わいが人気。専門店ならではのこだわりスイーツを目当てに出かけよう。
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