管理栄養士が教える。調理方法で変わる人参の栄養とおすすめレシピ5選

定番野菜の人参、普段どのように調理していますか?今回は、人参に含まれる健康や美容に関する注目の栄養成分と、それを効率的に摂る調理方法をご紹介します!あわせて、管理栄養士おすすめのレシピもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年6月28日 更新

にんじんってどんな野菜?

にんじんは、中東のアフガニスタン周辺生まれの作物で、そこからヨーロッパに伝わった西洋系にんじんと、インドを経て中国地方に伝わった東洋系にんじんがあります。

主に根を食べる野菜で、色は、橙色や赤だけでなく、白、黄、紅紫、黒紫などもあり、形も丸いものや長いものなどさまざまな種類があります。

現在は、品種改良や栽培方法が工夫され、1年中見かけるようになりましたが、本来は秋から冬にかけて旬を迎える野菜です。(※1)

代表的な栄養成分とその働きは?

エネルギー

にんじん(皮つき、生)100g当たり.....39kcal
代表的な野菜の中でもエネルギーが低いイメージのトマトやピーマンなどの野菜と比べると、約2倍のエネルギーがあります。

また、エネルギーが高いイメージのかぼちゃと比べると1/2以下のエネルギーです。(※2,3)

糖質

にんじん(皮つき、生)100g当たり.....6.5g
糖質量が少ないイメージのなすに比べると2倍、糖質量が多いイメージのれんこんに比べると約1/2倍になります。

野菜の中では多い方に分類されますが、糖質の代表であるご飯(精白米)と比べると約1/4なので、食事で摂る量から考えると、そこまで多くはありません。(※2,3)
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