気をつけることは?「冷たい麺弁当」の詰め方アイデア

夏の食卓に欠かせないのがそうめんやおそばなどの冷たい麺ですよね。ランチ用にコンビニで買うことはあっても、案外お弁当にしたことがない人も多いのでは?「お弁当にいれたいけど、漏れそうだし…どう詰めればいいかわからない」今回はそんな悩みを解決します!

2019年6月29日 更新

4. 小さなガラス容器で「プチサイズの麺弁当」

わっぱ弁当と、ガラス容器に入った茶そば弁当

Photo by akiyon

重たいガラス容器でも、小さめで、密閉性のあるフタがついていれば、麺弁当の容器として使えます。すっきり洗えるので清潔感があり、見た目も涼し気です。

中身が見えるので、茶そばや色つきそうめんなど鮮やかな色合いの麺を詰めてみましょう。いつものお弁当に添えるだけで、夏っぽいお弁当ができあがりますよ♪

5. 保冷ジャーで「キンキンに冷えた麺弁当」

保冷ジャーに入ったうどん弁当、おにぎり、つゆ、薬味

Photo by akiyon

激しい運動をしたあとなどには、麺類しか喉を通らないことも。そんなときには保冷タイプのジャーに入った、キンキンに冷えた麺弁当があるとうれしいですよね。

冬には温かいスープなどを入れていた容器が、夏にも大活躍!夏休みの部活弁当としても人気がある使い方なんですよ。また、麺は別の容器に入れて、つゆの方を保冷ジャーに入れる使い方も。真夏日が続く時期におすすめです。

6. わっぱ2段で「助六うどん弁当」

うどんと助六のわっぱ2段弁当

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わっぱのお弁当箱は、ウレタン塗装など表面を加工してあるものなら多少の汁気も漏れません。ですから、わっぱに盛った麺につゆをかけて食べることも可能なんですよ。

ただフタに密閉性がないので、残り汁をそのまま持ち帰ることはNG。食べる人が汁気を捨てるか拭き取る必要があるので、ちょっと上級者向けの使い方です。

うどんに合う稲荷ずしなどとセットにすれば、豪華な2段弁当のできあがり。わっぱの扱いに慣れたら、挑戦してみてくださいね♪

「たれ・薬味」のアイデア実例

つゆ4種

Photo by akiyon

最後に、麺弁当に不可欠な「つゆ・薬味」の容器のアイデアをご紹介。自分で作った麺つゆを持って行く場合には、100均一ショップなどで買える、プラスチックのタレ入れやフタつきの小さめの容器を使います。

また、市販の麺とセットになっているつゆの小袋をそのまま添えてもOK。最近ではスーパーなどでいろいろな味わいのつゆが販売されていて、なかにはポーションタイプのものもあるんですよ。その日の麺弁当のスタイルに合わせて上手に選びたいですよね。
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akiyon

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