気をつけることは?「冷たい麺弁当」の詰め方アイデア

夏の食卓に欠かせないのがそうめんやおそばなどの冷たい麺ですよね。ランチ用にコンビニで買うことはあっても、案外お弁当にしたことがない人も多いのでは?「お弁当にいれたいけど、漏れそうだし…どう詰めればいいかわからない」今回はそんな悩みを解決します!

2019年6月29日 更新

6. わっぱ2段で「助六うどん弁当」

うどんと助六のわっぱ2段弁当

Photo by akiyon

わっぱのお弁当箱は、ウレタン塗装など表面を加工してあるものなら多少の汁気も漏れません。ですから、わっぱに盛った麺につゆをかけて食べることも可能なんですよ。

ただフタに密閉性がないので、残り汁をそのまま持ち帰ることはNG。食べる人が汁気を捨てるか拭き取る必要があるので、ちょっと上級者向けの使い方です。

うどんに合う稲荷ずしなどとセットにすれば、豪華な2段弁当のできあがり。わっぱの扱いに慣れたら、挑戦してみてくださいね♪

「たれ・薬味」のアイデア実例

つゆ4種

Photo by akiyon

最後に、麺弁当に不可欠な「つゆ・薬味」の容器のアイデアをご紹介。自分で作った麺つゆを持って行く場合には、100均一ショップなどで買える、プラスチックのタレ入れやフタつきの小さめの容器を使います。

また、市販の麺とセットになっているつゆの小袋をそのまま添えてもOK。最近ではスーパーなどでいろいろな味わいのつゆが販売されていて、なかにはポーションタイプのものもあるんですよ。その日の麺弁当のスタイルに合わせて上手に選びたいですよね。

冷凍すれば一石二鳥!

冷やしたつゆの小袋2個

Photo by akiyon

つゆはあらかじめ冷凍しておくと、食べるころまで冷たさをキープできます。保冷材の代わりにもなるので一石二鳥!

つゆの小袋だけでなくプラスチック容器に入れたつゆも、ぜひ前の晩に冷凍庫に保存しておいてくださいね。
ざるにのせた薬味、つゆ、おにぎり

Photo by akiyon

薬味は、風味や食感が大切。麺に直接のせておくよりも、小分けして別に持っていくとよりおいしく食べられます。少量なので特別な容器は不要。

ラップに包んでマスキングテープでまとめると、簡単でちょっとおしゃれな薬味袋のできあがりです♪

脱マンネリ!お弁当作りがもっと楽しく

冷やし中華と肉巻きおにぎりのお弁当2種

Photo by akiyon

暑い日々が続くと、作り手の方も夏バテ気味。冷たい麺のお弁当は、冷凍麺や流水タイプのものを使うことで、時短で作ることができます。

熱源や調理器具をあまり使わずに、ささっとお弁当作り。たくさん “ラクする” 工夫をして、楽しく夏を過ごしてくださいね♪
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akiyon

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